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感謝

キラリ視点です

あれから何年たっただろうか。

私達は大人になった。


今日も本に囲まれた世界で文字を書く。

お日様の光が差し込んで暖かい。


私は学校を卒業した後、探検家になった。

なった理由は、魔力の多さを生かしたかったから。それだけ。

世界の珍しもの、行ったことない場所、楽しそうなところ…たくさん行った。

行った後小説を書いて発表する。皆はそれを楽しみに待ってくれている。


ターニャと出会って世界が広がった。

ターニャと出会わなければ私は変わらなかっただろう。

落ちこぼれで引っ込み思案でコミュ障なダメな人間のままだっただろう。

彼女と出会わなければ…狭くて暗い世界のままだった。

そんな世界に閉じこもっていた私に手を差し伸べて明るい世界を教えてくれたのはターニャだ。


「ねぇ、ターニャ。」

「なぁに?キラリ」


あの日から私を支え続けてきてくれた笑顔が振り向く。


「…ありがと。」


普段は言えないお礼をいう。

小さな小さな声で。


「え?なんて言った?もっかい言って!ありがとってもう一回!」

「いや、聞こえてるじゃん!!もう言いませんー!」

「言ってよ!録音するからさ!」

「もっとダメ!!!」


晴れた空の下で私達は今日もいのちを刻む。

完結いたしました!!!

いやー、終わりかた雑だって?そんなことないっすよー…多分。

今までの中で一番人気なんですよこれ。めっちゃ評価いただいてるんですよ。

本当ありがとうございます。(土下座)

これからもよろしくお願いいたします。

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