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考察

 ぐったりとして戻ってきた俺を見て、レオは笑い、キリオは心配し、マーリンは沈黙し、そしてボブは嘲りの表情を浮かべる。

 事件の解決など程遠い状況であると今の俺は顔を見ただけで予想がつくだろうから、ボブの反応もいたしかたないか。


 力なく座った俺に、


「どう?」


 とキリオが顔を寄せてくる。


「どうも何も、自信喪失中だ。俺は探偵なんて器じゃなかったらしい」


 思わず本心を口に出す。


「今更気づいたのか」


 ボブが口を尖らす。

 当然無視だ。というより、反論できない。


「情けないことに、さっき聖堂に調査に行った時なんか、気を失いかけたくらいだ」


「それは、あたしも一緒だよ」


 慰めるようにキリオが言う。


 それで、アルルと一緒に聖堂に行った後、キリオが死にそうな顔をしていたのを思い出す。


「あたしはヴァンとレオの影響で、医療の分野でデータを集めて体系化しようと思ってた。そのために論文を書いて、実際にできる範囲でデータを類別したりしてた。火傷なら火傷、打撲なら打撲、服毒なら服毒、凍傷なら凍傷、そんな風に色々なデータを集めて分析してた。だから、医術の腕では叶わなくても、ああいう調査ならアルルさんよりも上に立てると思ってた。けど」


 ふるふると弱々しくキリオが首を振る。


「実際に現場になったら、もうダメよ」


「気弱なことだ。二人とも、だから夢を諦めるとでも言うつもりか?」


 呆れ顔で言うレオは、全く俺やキリオの心が理解できないようだ。

 それも仕方ない。この男は、精神構造からして違う。まず、諦めるという行為の意味すら理解していない可能性すらある。


「とは、言うもののな。俺に関して言えば、お手上げだ」


「情けない。得意の論理的推理とやらを使ってみせろ」


 レオに発破をかけられる。


 そうだな、もう新しい情報を入れるのは無理だろう。時間がない。

 今ある材料で、推理、いやまず推理すらできないのだから、分析するしかない。


「結局のところ、この事件の謎は、いつどうやって聖堂の中でヴィクティーが殺されたのかって話だと思う。他の謎は、この根本の謎からの派生物だ」


「はあ? 何言ってんだ?」


 文句をつけるというより、本当に意味が分からないらしくボブが顔をしかめる。


「何となく言いたいことは分かるがのお、ヴァン。例えば、あの爆発の謎はどう考えるんじゃ?」


 マーリンも声に困惑が表れている。


「ああ、確かにあれはその根本の謎とは別系統みたいですけど、あれに関してはそこまで悩んでないんですよ」


 何気無い口調で俺は言ったが、周りの皆はぎょっとする。


「え、爆発の謎は解けたってこと?」


 目を丸くしてキリオが勢い込んで聞いてくるが、


「解けたというか、方法はいくらでも想定できる。それこそゲラルトさんが言ったような方法もありえなくはないし、あの推理を応用すれば色々と考えられる」


 そう、ゲラルトの推理を聞いた時から、俺の中にはぼんやりとだが爆発の真相が見えてきている。

 ただ、問題は。


「犯人が外部犯かどうかが問題なんだ」


「つまり、内部犯の可能性もあるということだな」


 即座に返されたレオの言葉に、周りがざわつく。


「まあ、な」


 俺は躊躇いながらも肯定する。


「というか、この状況じゃあ、内部犯、もっと言うなら今大広間にいるこの中に犯人がいるって考えた方がいいだろ」


 この式場の付近は、ミステリの舞台の典型である嵐の山荘や絶海の孤島のバージョンのひとつだと思っていい。周りの森にずらりと親衛隊と聖騎士に囲まれているのだから、侵入不可能脱出不可能と考えられる。

 もちろん、絶対はない。

 ひょっとしたら網を抜けた外部犯の犯行かもしれないが、まずは内部の人間の犯行だと仮定して推理して、にっちもさっちもいかなくなったら外部犯も視野に入れるべき。皆の前で語った推理論の通りだ。

 問題は、今まさににっちもさっちもいかなくなっていることだ。

 案外、ゲラルトの多少無理な外部犯論の方が悪くない気すらしてくる。

 何を驕ってゲラルトに大口を叩いたのかと、自分を殴りたくなる。


「確かに俺達は、実は意外と自由に動けるからな、式場内なら」


 レオは皮肉げに言う。


「あ? どういうことだ?」


 ぽかんとするボブにレオは憐れみの視線を向けて、


「誰も部屋から出るなと言い渡されているがゆえに、逆に部屋を出ても誰にも気づかれないってことだ。何しろ目撃者がいないからな」


「けど、表彰が始まってからは護衛の二人が出歩くようになるわよ」


 キリオが一応の反論をするが、


「表彰される者を迎えにくるだけだろう? 十五分から二十分に一回だ、注意すれば避けられる」


「問題はむしろ、式場から出れないってとこじゃないか? 式場を出れば、ジンとライカの目に留まる。式場を入って部屋まで迎えに行く時と聖堂内のチェックの時以外、護衛の二人はずっと外にいるんだから」


 俺が異を唱えると、


「確かにな。自由に式場内を移動できようと、一気に聖堂内に瞬間移動できるわけでもない」


 レオは素直に引き下がる。


「結局問題は、密室の聖堂に入った方法も分からなければ、いつ殺されたかも分からないことだ」


 そう俺は考えをまとめる。


 表彰が始まる直前に打ち合わせで複数人がヴィクティー姫を確認し、表彰が始まってからも他ならない、俺達表彰される側が確認してしまっている。ボブは例外として、俺達は顔まで確認してしまっている。更にそれだけではなく、表彰の都度、ライカとジンもヴィクティー姫の姿を確認しているのだ。


「護衛の二人が共犯ってことになれば少しは話が進みそうな気がするけど」


 俺が思わず、少なくともライカとジンにとっては不謹慎な願望を口にすると、


「あの二人の共犯はない、とアイス王妃が保証したじゃろう。ミンツ大司教とて、一緒に連れてくる護衛役のジンが当日出会う他の誰かと関係がないかどうかくらい事前に調べるわい」


 マーリンは杖で自分の肩を叩く。どうもずっと大広間に閉じ込められて、疲れてきているらしい。


「そのアイス王妃とミンツ大司教も共犯だったら?」


 ふと思いついて大胆な説を唱えてみるが、


「馬鹿じゃねえの」


 ボブには一蹴され、


「そんな大掛かりな共犯関係があれば、わざわざこんな舞台で殺さんだろう。もっと秘密裏に、誰にも知られないように始末できる」


 とレオには理屈を説かれる。


 確かにその通りだ。

 こんな妙な状況で殺人が起きてしまったこと自体、不自然ではある。他にやりようがあれば、犯人はそうしたはずだ。


「大体、共犯者が成立するような動機があるとも思えん。どんな理由があってヴィクティー姫を、それもあんな異常な殺し方をする? 極めて個人的な理由があるとしか思えん。共犯が成り立たんわい」


 動機の面から、マーリンが共犯説を否定する。

 これも説得力がある。確かに、この殺人が数人で共通して持てる動機で行われたとは想像しにくい。


「おい、ヴァン、時間だぞ」


 にやつくボブが時計を顎で示す。確かに、タイムリミットがすぐそこに迫っている。


 くそ、もう、駄目だ。


 俺は息苦しくなって、立ち上がって部屋の隅に行く。誰もいないそこで、吐き気に耐える。


 このままだと、ゲラルトのあの推理が、いや、物語が採用される。それでいいのか?

 いいじゃないか、と俺のどこかの部分が言う。何か問題があるのか?

 脳裏には、表彰の時のヴィクティーの姿と首のない死体が交互にフラッシュバックする。


 よろめいて、壁に手をついて倒れるのを拒否する。


「大丈夫?」


 声に振り返れば、キリオが心配そうに俺を追っている。


「ああ」


 答えるが、その声が我ながら大丈夫じゃない。


「自分を責めないでよ、ヴァン。仕方ないよ。だって、この事件、変だもの。まるで、皆が嘘をついているみたいだし」


「皆が嘘をついている、か」


 そんな感じだ。皆の言うことを信じたら、ヴィクティー姫は爆発の瞬間まで生きていて、次の瞬間密室の聖堂に首無し死体になって出現したことになる。

 そんなはずはない、だから犯人が嘘をついている。そこまでは分かる。だが、この事件では一人が嘘をついていたとしても、その嘘が成立しない構造になっているのが妙だ。

 誰かがヴィクティー姫について嘘をついたら、何人かがその嘘に乗らないとすぐにばれてしまう。例えば俺がヴィクティー姫が実は聖堂にいなかったのにいたと嘘をついたとしよう。だが、その嘘が成立するには確認をするジンとライカ、そして後から聖堂にくるボブにキリオまでもがその嘘に乗ってくれなければいけない。


「やっぱり、共犯説をとりたくなるな。確かに複数人が嘘をついて騙しているとしか思えない状況だ」


 ため息混じりに俺は言う。

 けど、それは考えにくい。


 もう、時間だ。


「けど、何人かが嘘をついていたとしても、やっぱりこの事件て不思議よね。一体どう嘘をついてたら、こんなことになるのかしら」


 ぽつりと、独り言のようにキリオの口から言葉が漏れて、


「どう嘘をついたら、こんなことになるのか」


 俺も何の気なしにその言葉を繰り返す。


 確かに、ただ単に複数人が嘘をついていたとしたら、それでこの状況が説明できるわけでもない。

 一体、どう嘘をついたらこんなことに。


 どう嘘をついたら?


 誰が?


「う」


 衝撃。

 まず、何よりも先にそれが襲ってくる。


 続いて、今まで目にしたもの、耳にしたものが全て、勝手に繋がって絵を作り上げる。


 まだぼんやりとしているその絵を、俺はあまりにも突拍子もないと笑おうとする。だが、笑おうすればする程、その絵はどんどん鮮明で精緻なものになっていく。


 そんな馬鹿な。そういうことか?


「ど、どうしたの?」


 様子がおかしい俺を見て、キリオが狼狽えるが、俺は返事をする余裕もない。


 出来ていく絵図が、俺の中で荒れ狂っている。


 いや、待て。

 俺は自分を落ち着かせる。

 そうだ、落ち着け。俺のは、ただの妄想だ。実際には実行不可能だ。密室の聖堂の問題がある。あの圧倒的な謎の前に、俺の妄想なんて通用しない。

 聖堂が、あの密室にいた記憶が蘇って、


「い、や」


 ある場面で、がちりと止まる。


 違和感。いや、すぐにそれは違和感ではなくなる。俺はその違和感の正体に気づいている。

 この記憶は、どういうことだ?


「まさか」


 だとしたら、馬鹿馬鹿しい。馬鹿馬鹿し過ぎる。

 ひょっとして、俺は、とんでもない勘違いを。


 確かめなければ。


「あ、ちょっと!」


 突然走り出す俺の背中にキリオが声をかけるが、俺は止まれない。


「ど、どうなさいました?」


 走り寄ってきた俺に、ヤシャは驚く。

 だが、ヤシャに気を遣う余裕はない。


「教えてください、ヤシャさん」


 そして、俺はあることを確認する。

 答えは、ある意味で当然のものだった。

 だが、その答えを聞いて俺はその場に座り込みそうになる。

 何てことだ、こんな、ふざけた話が。


 どいつもこいつも、嘘つきばっかりだ。


 ヤシャが食器を持って去った後も、俺はその場から動けない。

 よろめく。眩暈が、ひどい。


 それで、これからどうする?


 証拠がない。いや、あるか。だけど、あれは、使えるのか?

 いや、そもそも、この解決をしていいのか?

 今こそ、俺はゲラルトが出したあの無理矢理の解決の意味を理解する。この解決、誰がこれで救われるんだ? 幻想の他国の刺客が犯人、そっちの方がいいんじゃないか?


「おい、どうした?」


 突然走り出した俺を見て不思議に思ったのか、レオが近づいてくる。


「レオ」


 勝手に全身が震えるまま、俺はレオを向く。


「どうした、本当に?」


 俺の状態に驚いたレオは、しかしすぐに察したらしく、


「まさか、分かったのか?」


「どうすればいい?」


 情けない疑問が、震える俺の口から出る。


「どうすればって、犯人を指摘すればいいだろう」


 平然としているレオの強さに、俺は憧れよりも恐怖や怒りの方を強く感じる。

 レオに対してこんな感情を抱いたのは初めてだ。こいつは俺とは違う。全く、別の種類の人間で、弱さとは無関係な存在なのだと強く実感する。


「して、どうなる? 俺には想像がつかない。犯人は殺されるのか? 姫の死は公表されるのか? 俺達はどうなる? 犯人の指摘で誰が救われるんだ、関係者が皆、傷つくだけかもしれない」


 弱さそのものが俺の口からつらつらと流れ出る。


「知ったことじゃあないな、そんなこと」


 対するレオの発言は冷淡だ。


「いいか、君を担ぎ出した俺の真意を教えてやる。もし、この事件を君が解決できれば、君は間違いなく宮廷探偵となり、ゲラルトの懐刀となる。王や王妃からの覚えもめでたくなり、教会だって無視できなくなる。後は君が君の捜査論に基づいた捜査で、実績を積んで行けば、俺と君の目指す改革は実現していく」


「そのためにこの事件を解決しろって言うのか?」


「そうだ。ヴァン、君だってそれを望んでいただろう、俺とは価値観は違うが、今のシステムを変えたいという欲求は同じだ。そして君には常人にはない発想があり、類い稀な魔術の才能があり、俺やマーリンといった人脈があり、そして今、チャンスがある」


 確かに、俺は恵まれていた。前の世界の知識があり、睨むだけで数秒で大木を黒焦げにして湖を凍りつかせるくらいの魔術の才があり、何よりも師と友に恵まれた。

 だけど。


「俺には、とてもそうは思えそうもない。この事件を、チャンスだなんて」


 また首無し死体が脳裏に蘇り、吐き気を催す。


「実際の事件っていうのは、重いし、どろどろとしたものがこびりついているし、ただ存在するだけで誰もを傷つける。俺の手に扱えるようなシロモノじゃない」


 事件とはまさに、怪物だった。その怪物の領域に足を踏み込むことに恐怖している。ただそれだけの話だ。


「だから人は解決して欲しいんだろ? 形だけでも事件を終わらせて欲しいんだ、たとえ、本当はその後も延々と事件を引き摺るとしてもな」


「解決か。だが、どんな解決も、真相も、ファンタジーだって名探偵は言ってた」


 あれを、ゲラルトはどんな思いで口にしたのか。


「おいおい、しっかりしろよ。それは事件の真相なんてものに限った話じゃない。君だって、この世に絶対はないと言っていたじゃないか。それは正しい。全ては幻想、夢物語だ。事件もまた幻想だよ。ファンタジーを終わらせるのに、別のファンタジーを使って何が悪い?」


「そこに、名探偵は必要か?」


「今のところはな。圧倒的な高みから、夢物語を説得力を持って語って問答無用で事件を終わらせる個人が、名探偵が絶対に必要だ。だから、ゲラルトはあんなことになっている。俺からすれば、見ていて滑稽なくらいだがな。君は、その仕組みを変えたいんだろう?」


「ああ」


 力なく答える。

 個人的、感覚的に捜査が進められているこの現場を変えたい。そう思っていた。


「なら、今は君が名探偵になれ」


 だが、そのレオの言葉を聞いてなお、俺の心は揺れる。


 耐えきれるのだろうか、俺に? このまま黙っていても、やはり事件は終わる。ゲラルトの解決で。


 それの何が悪い? 分不相応な望みなど、世界の変革など、捨ててしまえ。


「一つ、言っておく。事件の犯人が分かっていたのに、ここで黙っておくのなら、俺は君を許さない。ヴィクティーは俺の幼馴染でもある。このままじゃあ、彼女があまりにも報われない」


 いつもの自信に満ちたものとは違う、ごくごく自然なレオの口調に、はっとなる。

 その途端、何かがすとんと胸に落ちてくる。


 そうか。俺が解決して、いいのか。少なくとも、被害者の幼馴染であるレオは、そう望んでいる。


「レオ」


 俺の口から出た声は、ようやく力を取り戻している。


「うん?」


「推理はできた。これ以外に考えられないという推理だ。推理の根拠もいくつかある。だが、決定的な証拠はない」


 それが俺の推理の泣き所だ。


「ただ、少なくとも犯人が事件に深く関わっているという証拠を見つける案は思いついている」


「ほう」


 何を言い出すのかと、興味深そうにレオが俺を見守る。


「その案は、何の力もない、平民の俺じゃあ実行できないかもしれない。だから、レオ」


 真っ直ぐに、俺はレオの目を見る。


 微動だにすることなくレオは俺の目を見つめ返す。黄金の、自信に満ちた目で。


「協力してくれるか? ひょっとしたら、王族や教会に睨まれるかもしれないが、それでも大貴族としての力を使ってその案を実行してくれるか?」


「無論だ」


 即答だった。

 何も考えていないのではないかと疑うほどの即答。けれど、この男が何も考えていないわけがない。一瞬のうちにあらゆることをシミュレーションして、それでも協力すると答えたのだ。


「そうか」


 それで、俺の心も完全に決まる。


「時間だ」


 そして、声があがる。

 アイスが立ち上がり、時間切れを宣言する。


「ゲラルトの言うように対策を取る。異論はないな?」


 大広間に響くその威厳ある声に、視界の隅でゲラルトが体を起こし、キリオが心配そうに俺を見るのが分かる。


 震えるなよ、俺の声。


「それは早計です」


 心配しながら出した声だが、意外にもその声は落ち着いて聞こえ、大広間の中をよく通る。


 早鐘を打つ心臓と荒くなる呼吸を隠して、俺は胸を張る。背筋を伸ばす。

 話すことに説得力を持たせる態度をとるんだ。名探偵を演じろ。


「どういう意味だ?」


 全ての人の視線が俺を突き刺し、アイスが訝しげに俺に問う。


 ゲラルトが真顔になって、俺に挑むかのような目をする。

 同じ探偵として、俺を認めてくれたからこそかもしれない。


「何故なら」


 湧き上がる悲鳴を噛み殺して、強張った顔を無理矢理に動かし、にやりと不敵な笑みを作る。


「犯人が分りました」

首無し姫あるいは聖女の問題 出題編 了

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