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カナリア祭り編  作者: ユートピア
3/7

シュウの家

(お土産屋にシュウが居て、死体を隠していない場合)

道に丸くなった何かが落ちています。

ソレを見た瞬間貴方達は先程の恐怖が蘇ります。

近づくにつれ、ハッキリわかります。

それは干からびたシュウの死体。

悲劇の惨状を再び目撃によりSANチェック

成功で1

失敗で1d3

(シュウの死亡時にSANチェックしてない人は

1d3/1d6


お土産屋を少し過ぎたあたりに一軒家が見えてきた。

それは寂れていて空き家だとわかる。


入口には「榮倉」と書かれている

錆び付いたインターフォンがある事がわかる。


インターフォン

↓↓↓

ならない


↓↓↓

とても立て付けが悪く半分くらいまでしか開かない



中に入るとそこは玄関である事がわかる。

目の前には短い廊下がある。

左手には2階へと通じる階段がある。

ここを探索する場合、2箇所探索するのに1シーン使います。


【聞き耳】

誇りくさい


❤玄関

男子小学生の靴が片足だけ脱ぎ捨てられたように転がっている。

他には女性物の靴や男性ものの靴が置かれている。

下駄箱や大きな鏡がある。


アイデア

・3人家族だろう


目星

・誇りが被っていたり蜘蛛の巣がはつていたりしている。

だが、男の子の靴だけ何故か最近のものである事がわかる。

↓↓↓

アイデア

・最近人がで入りしていた形跡がある。


※壁

・電気をつけるスイッチがある

押すと電気が何故かつく


※下駄箱

・下駄箱の上には写真が飾られている。

置かれている植栽は既に枯れていて蜘蛛の巣がはっている。



写真をみる。

↓↓↓

家族写真です。

父親と母親にの真ん中に笑顔のシュウが写っている。

その写真は古く、色落ちしていて写真たては少し黒ずんでいる。



下駄箱の扉を開ける

↓↓↓

数足の靴が入っています。

それ以外は特には入っていないようです。


※鏡

高さが2mくらいある大きな鏡です。

黒ずんでいて鏡としての機能を失っています。


⭐️廊下

玄関を入り、廊下を歩く壁の突き当りに光を取り込むための小窓がある。

右手には扉に磨りガラスがはめ込まれた木製の扉がある。

壁の突き当りに木製の引き戸がある。


目星

・足元灯がせっちされている。


・植栽があったと思われる鉢が置かれている。

蜘蛛の巣が張っています。


※明かりを付けていない場合

襖戸と木製のあいだのフローリングが剥がれています。

幸運に失敗時、

足に何かが刺さります。とても痛いです。

HP-1

通る度にあります。



⭐️右1つ目磨りガラスの扉

中を開けるとそこはリビングです。

真ん中には机、壁側にはソファー、が見えます。

右側の壁には大きなカーテンがかけられています。


※左側を見る、周りを見回す。

左側がダイニングキッチンになっているのに気が付きます。

※周りを見回す

先程入ってきた扉付近にブラウン管テレビが設置されている事に気が付きます。


机をみる

目星

誇りが被っています。


ソファー

座った瞬間誇りが舞い上がるのが目に浮かびます。


カーテン

黄色い布は破け

カーテンの色が灰色にみえるほどに埃の塊がそこらじゅうについています。


開ける

↓↓↓

大きな窓があります。

窓からは外の景色が見えます。

庭の様です。


窓は何故か開きません。



※元きた入口から出ようとする

テレビが設置されている事に気が付きます


テレビ

ブラウン管のテレビです。

電源を押す

↓↓↓

つく

ノイズが走っています。

特に画面が動く様子はありません。


ダイニングキッチン

オープン型のキッチンになっています。

ダイニングテーブルに椅子が3つ並んでいます。

右側には窓があります。

キッチンへと入る入口は左側のようです。


ダイニングテーブル

・目星

埃が積もっています


椅子

木製の椅子です。

ひとつの椅子にメモが置いてあります。


メモ


ちぎれている


ある日、すごく適正の良い少年の死体を発見した。

それからは、少しずつ村の人間の記憶を操作したり仲間を呼んだりした。

だが、仲間はこの世界を見る事よりも人間に興味を持ってしまった。

そんな計画では無かったのに。

彼らが突然邪魔になったが彼等がまた戻ってくるのを信じてみよう。


ちぎれている


キッチンへ続く道には劣化からか大きな穴が空いています。

【跳躍】で行くことが可能です。

失敗した場合HP-1d3



⭐️キッチン

何の変哲もないキッチンです。

冷蔵庫やシンク、食器棚などなあります。



冷蔵庫

電気は通っているようですが中には何も入っていません。



食器棚

中までほこりが入り込んでいます。

とても汚いです。



シンク

薄汚れたシンクです。

・目星

紙が壁との隙間に挟まっているのに気が付きます。


メモ


ちぎれている


そして、私も人間について少し知ってみたいと思う。

ひとつの方向からは何も得ることはできない。

もしも、我々の存在を人間に気が付かれたらそいつらは私が消せばいい。

我々がここにいる間は多くの人間がこの村の場所を知ってしまう事を避けなければ。



2階

階段を上ると2つの扉が並んでいます。

手前側にひとつ

奥にひとつ



⭐️シュウの部屋

手前側の扉を開けると子供部屋のようでした。

何故か少し使われた気配があります。

ベットや勉強机や本棚があります。


ベット

青い色をしたベットです。

こないだまで人が寝ていた形跡があります。


ベッドの下

埃が沢山の積もっているのがわかります。


よく見る

↓↓↓

木の箱が奥にしまわれているのがわかります。


開ける

↓↓↓

どうやら家系図のようです。

紙は黄ばんでいて、触っただけでも崩れそうなほど劣化しています。

(ここで分かる情報)

榮倉家は陰陽師の家系であること。

年代的に見て、シュウは60年ほど昔に生きていたこと。

シュウは陰陽道の力が使える最後の人である事

です。



勉強机

ノートが1冊置かれています。


ノートに文字が書き殴られています。


読みます

↓↓↓

私はこの世界が私たちの新しい住処になり得るものなのか調査に来た。

しかし、新しい世界じゃ実態を保つのが難しく人に寄生して世界を見ることにした。

最初は女、

次は男、

どれも拒絶反応が起きてしまう。

ある男が島に私を連れてきた。

男はその島で死んでしまった。

なので、その村人の体を転々とすることにした。


ここでノートがちぎられています。


机の引き出し

↓↓↓

札や筆などが出てきます。

どれもまだ書き途中の様です。



本棚

地球についての歴史や地理、性質などを詳しく書いた本がたくさん置かれています。

↓↓↓

奥を見る

木の箱がある事に気が付きます

縦30センチほど横10センチほどです。


中を見る

↓↓↓

巻物が入っています。

読む場合、10日消費する事になります。

シナリオ終わってからでも大丈夫です。


読み終わったら

陰陽道20%

術×3



⭐️奥の扉

扉を開けた瞬間、モワッと異臭が鼻につきます。

そこには大きなベットが2つ。

真ん中には何かを燃やしたのか墨と受け皿が置かれています。

それ以外には本棚や窓があります。


ベット

埃を被ったふたつのベッドの上には

大きな大人の死体が2つ寝かされています。

かなり劣化していて肉はとけ、骨が見えています。

溶けた肉は、粘りとせんを引き、ベッドの上に黒くひろがっています。

頭のあたりには生えていたであろう髪の毛が沢山固まり、ちりじりとなり劣化しています。

顔は既に原型をとどめておらず、目玉は溶け、口は歯が出ている部分と元々肉であったであろうもので覆われている部分があります。

黒くなっている肉は、よく見れば虫だと言うことがわかります。

そこらじゅうに虫が湧き、白い幼虫が…黒い小さい這うものが…所狭しと動き回っているのが見えます。

SANチェックをお願いします

1d3/1d6


【医学】

男女である事がわかります。


埃がたくさん積もっています。

黒い小さな点のようなものが動き回っている事がわかります。



ビニールがテープによって窓を囲むように貼り付けられています。



ボロボロになっていて埃がかぶっています。


【知識】

練炭です。


ここまで調べたら強制アイデア

【アイデア】

練炭での一家心中がここで行われた事が思い浮かびます。

悲劇の惨状を思い浮かべた貴方はSANチェックです。

0/1

シュウとよく接していた

1/1d3


本棚

本が1冊だけ置かれています。

【目星】

この本だけ埃が被っていないようです。

【アイデア】

最近に置かれたのだろう


表紙はなんて書いてあるのか読めません。

中身を読みますか?


読む

↓↓↓

アーティファクト

,万物の書(万能語):クトゥルフ神話+2d10+5%,全ての技能+10%

(この本を開いた瞬間に貴方は感じる事でしょう。

開けてはならない物を開いてしまった…と。

ですが、そう感じた時にはもう既に強い頭痛に顔を歪めている事でしょう。

何かが頭の中に流れ込んで来るのを感じます。

それは、まるで嵐のように、頭の中をかき乱し、濁流の様に次々と何かが流れ込んできます。

それは、貴方が知らない知識、今後生きていても知りえない知識の記憶。

星の知識、薬の知識…そして、視界や音すら前とは違う事に気がつくでしょう。)


SANチェック

1d3/1d6


貴方が読んだその本はするりとあなたの手から落下します。

(1度読んだら)その本を掴もうとすると手がすり抜けます。


強制【アイデア】

この本はこの世界に実在していないものだとわかります。

SANチェック

0/1

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