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カナリア祭り編  作者: ユートピア
2/7

楓の家※シナリオ2

彼の家に向かう道中、彼の歩き方に違和感を感じます。

何故か足を軽く引きずっているような。

そんな風に見えます。

(万屋又は民宿周りにシュウが居て、死体を隠していない場合)

道に丸くなった何かが落ちています。

ソレを見た瞬間貴方達は先程の恐怖が蘇ります。

近づくにつれ、ハッキリわかります。

それは干からびたシュウの死体。

悲劇の惨状を再び目撃によりSANチェック

成功で1

失敗で1d3

(シュウの死亡時にSANチェックしてない人は

1d3/1d6



彼に連れてこられたのは「楓の家」


男「ここが私の家なんだ、どうぞお入り」


⭐️父親の部屋

男は右の端の方の部屋に行き、鍵を開けます。

男が入った部屋は、小さめの個室でした。

埃のかぶった机に、色の少ないベッド。

そして、空いてる棚でがいくつもあり目立ちます。


鷹取「汚くてごめんね

あまり帰っていないもんで」


鷹取「私について聞きたいことでもあったら質問してもいいよ」


・楓の父親

・お母さんに足だけ食べられたが彼女が衝動を抑え逃がしてくれた為

・本島に隠れていた

・楓とは連絡を取っていた

・祭りの時間は5日目夕方



鷹取「私は君に謝らなければならないから帰ってきたんだ。」

私は、本島に逃げたあともこの村と連絡を取っていた。

そして、ある一通の手紙が届いたんだ。

彼岸花畑の近くに住む老婆からだった。


最近、村に来る人たちがどんどん死んでいる。

私では、その理由はわからない。

疫病なのかもしれない。

だが、外の者達ならわかるかもしれない。

勇気のある人を探してほしい。


と書いてあったんだ。


なので、数十人に手紙を送った。


だが、この島の状況はあまり良くならない。


そして、私の所にあるニュースが飛び込んできた。


「彼岸村から手紙が届くと死ぬ」

すごく焦ったんだ。


手紙を送った人の家を尋ねると確かに皆死んでいた。


だが、外出中の人が4人だけ居た。


もし、そこまで考えていなくて送ったこの手紙のせいで人命が再び奪われようとしているのではないかと、不安になり戻ってきたら君たちと会ったんだ。


付いた時、既に村から異様な気配は無くなりつつあった

君たちがやってくれたのかい?



今からでは遅いかもしれないけど

私も一緒に行動させてくれないだろうか?



行ける場所が増えました


シュウの家

老婆の家

彼岸花畑


❤地下室

先ほどまで見ていた光景と変わらない薄暗い部屋です。腐臭がしています。


1番最初と違うのは

腐った死体の中に、2人の親子が寄り添うように死んでいる事。

その顔は、ほかの死体と違いとても安らかな表情をしています。


鷹取は入って来ません

もし無理やり連れてきたらその場で泣き崩れます。


もう少しはやく来ていれば

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