代償
....... すみません。夏休み!いっぱい投稿できます!っとか言っときながら... あれ?おかしいな〜、全然投稿してねぇわ〜、あははははは、有言実行とは?ま〜、ゆっくりゆっくりっと投稿していきますね〜
五発の魔弾を封じ込めている弾丸は大和の全弾命中した。真っ赤に燃え上がる大和だったがそれでも砲撃を止めない。
「次はメイジさん、一点に狙った爆破系の魔弾を撃てませんか?撃てるなら三発撃ってください。」
「撃てます。『三連射バズーカ』」
魔弾に弾丸が当たり吸収した。弾丸は再び大和に当たると凄まじい爆破音と衝撃波、砂埃がここにまで襲ってきた。砂埃がだんだん晴れてくると大和が無くなっていた。
「メイジさん、これは成功で良いですよね。」
「私の魔法では三発でもあの化け物船を傷つけることさえ出来ないって言うのに何故...」
「僕のスキルはレベルには全く関係ないんですよ。全てこの弾丸の価値で威力が変わるんです。」
「不思議ですね。この世界ではほとんどの人がレベルで威力が決まるっと言うのに」
「まー、この弾丸で決まるっていっても弾丸に付与しないスキルはレベルに応じて変わるんです。」
「そうなんですね。戻りますしょうか。連隊長に行って捜索部隊を出してもらいます。」
二人は連隊長がいるところへと戻った。連隊長に報告すると連隊長から紅も行ってくれないかっと言われ承諾した。臨時部隊を作り、展示場へと向かった。展示場へ向かうと展示場は残骸だらけで展示されていた物があちらこちらに残っていたのだが大和だけが残骸すら残っていなかった。紅はメイジの所へ行くとメイジが言い出した。
「都市がボロボロですね...」
「半分、あいつでもう半分は僕かもしれないな...」
紅らの攻撃をする前はまだ健在していた建物があったのだが攻撃をし終わるともう残っているのは瓦礫のみ... 紅は思ってしまった。もはや僕がこの都市滅ぼしてしまったのでは... っと
「かも知れませんね....」
「それもそうですが、先ほども言いましたが私の船は三発だけじゃ到底破壊することはできません。紅さんのスキルで木っ端微塵にしたんじゃ...」
「それは無いと思います。僕の『魔弾吸収』は吸収させる物体によって威力が倍増するんです。でも、例え倍増されたとしてもあんなのは僕も無理です。テレポートしたとかは無いんですか?」
「出来ますが、代償が大きいでしょうね。ヘタをすればあの人は跡形ちも無くなっているかもしれません。例え無くならなかったとしても、記憶が抹消されたり体の殆どが無くなったりレベルがマイナスになったり。ですが、経験などが高ければ高いほどその代償は軽くなります。それでも代償は大きいでしょうね」
代償とされるのはスキル、レベル、記憶、人体、この四つらしい。あの男は大和と共にどこかへとテレポートしたせいでこの四つが代償として失われる。
「え?レベルってマイナスになるんですか?」
「はい、殆どの人が知らないんですけどね」
逃げ遅れた市民を探し、居ない事を確認してから連隊長のところへ戻る。
続く
どうせ次の投稿も一ヶ月だろっとか思っているそこの貴方!半分あたりです!次の投稿はやる気があったら投稿する予定です。あれ?おかしいな、どんどうん読者が減っているような... き、気のせいだよな、うん、
それでは次の投稿を首を長くして待っていてください!!




