俺と! くろの! またまたお別れ3回目コーナー
雑文児童文「11歳少年少女漂流記」本編に飽きたらお読みください。
俺と! くろの! 他の作品にすがって生きて行こうのコーナーがはじまるよー。
さあ、今宵も懲りずに始まった俺くろよろずコーナーですが今回は最終回なので回想です。
そうか、尊氏たちもとうとう終わるのか・・。って本当じゃな!本当に終わるのじゃな?何か如何にも続きがありそうな終わり方じゃぞ!終わると見せかけてパート2が始まるんじゃないのか!駄目じゃ!後がつかえておるんじゃから終わったやつはさっさと表舞台から去らんか!でないと我の新作が何時まで経っても始まらぬではないか!
くろ様、今回はウォームアップとしてくろ様の新作のシナリオをちょこっと使ったんですけど、あんなことではとてもじゃないですけど表には出せませんよ?
うぬぬぬぬっ、あれは、その、なんというか・・、そう!たまたまじゃ!ちと調子が悪かったのじゃ!今は全開バリバリじゃ!まっかせ~い!
荒神退治をお願いした時もそんな調子でしたよね?
うるさい!女の子は色々あるのじゃ。月に一回体調を崩すのじゃ!
くろ様性別無いじゃないですか。都合の悪いときだけ女の子にならないで下さい。
まっ、それは置いといて最終回じゃな。
おっと、いきなり話題を変えましたね。まぁ、いいでしょう。はい、最終回です。いや~、今回は大変でした。なんといっても子供たちが8人で喋り捲るから、どの台詞が誰のなのかわかりません。7話くらいまでは地の文で注訳を入れたんですけどめんどくさくなって以降は放置です。ぽっち先生すら後から読み直しても誰の台詞だか解からないらしいですよ。
だらしないのぉ。そんなことでは立派なラノベ作家になれんぞよ。
いや、ぽっち先生は純文系ですから。しかも今回は児童文学を目指していますから、ラノベ作家は的外れです。
いやいや、我らが出た時点でその線は消えたであろう?だからヤケクソになって宇宙人なんつうはっちゃけ展開を最後に持ってきたのではないのか?
あれはですねえ、萩尾 望都先生の『11人いる!』のバクリです。本当は本編に組み込むはずだったんですけど展開が思いつかなくてぽしゃったんです。でもどうしても入れたかったらしくて、ひと段落した最後になんちゃって設定で組み込んだみたいですよ。
ぽっちはアホか。あんな名作の設定をあやつ如きが扱えるわけがあるまい。身の程を知らぬのか。
そうですよねぇ。人数だって8人であっぷあっぷですから。萩尾先生はよくもまぁ11人も考えられたものです。
そうじゃのぉ。まったく、名前を覚えるだけでも今回は大変じゃった。まっ、なんにしても無事戻れてなによりじゃ。
何か、私たちは微妙に混ぜかいしただけで後始末は全部姫さまがやってくれましたけどね。
しーっ、それは最上位秘密事項じゃ。皇帝陛下に聞かれたらまずいのじゃ。
あーっ、一応失敗したという自覚はあるんですね。安心しました。
それではみなさん、さようなら~。回想はもう一度本編を読み返して勝手にやってください。
-お後がよろしいようで。-




