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俺と! くろの! 別作品におじゃまします。  作者: 俺とくろ時々ぼっち先生
雑文児童文「11歳少年少女漂流記~僕らの夏休み」
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俺と! くろの! 文化的生活コーナー

雑文児童文「11歳少年少女漂流記」本編に飽きたらお読みください。

俺と! くろの! 他の作品にすがって生きて行こうのコーナーがはじまるよー。

さあ、今宵も懲りずに始まった俺くろよろずコーナーですが今回のテーマは文化的生活です。


いや~っ、今回は軽く明るい方向に進みそうですねぇ。私、今とっても気が楽です。


文化的生活かぁ。なんか戦後の復興期のスローガンみたいじゃのぉ。


くろ様、お願いですから戦争の話に持っていかないでくださいよ。


じゃが、こうゆうのは底辺を知っているからこそ実感できるものなのではないか?初めから携帯やネットが当たり前の世代には中々ピンとこないじゃろう。


あ~っ、確かに私もテレビや冷蔵庫が当たり前にありましたから、尊氏くんたちの大変さは解かっても有り難味については実感がないかもしれません。


後は移動手段じゃな。確かに車は高額じゃし、燃料も毎日使うものには負担であろう。しかし、そこから受ける恩恵と比較すれば十分元は取れているはずじゃ。


そうですね、昔の人は基本徒歩ですものね。座っているだけで目的地に着ける汽車は夢の乗り物だったかもしれません。


それと忘れてならんのがコミニケーション機器じゃ。尊氏たちは8人じゃったから気付かなかったかも知れぬが、一人ぼっちはきついぞよ。気の弱い者なぞ狂ってしまうかもしれぬ。


良く食べて良く交わる。そして興味のあることに没頭する。ストレスが掛かる事もあるでしょうけどそれは幸せの代償なんですかね。


そうじゃな。交流が一番難しいかも知れぬ。言葉という便利なものがありながらそれを信じられぬ状況が多すぎる。言葉のあやふやさや揺らぎが言葉の信用性を貶めているのかもしれぬ。我々も気を付けねばならぬ問題じゃ。


-お後がよろしいようで。-

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