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俺と! くろの! 別作品におじゃまします。  作者: 俺とくろ時々ぼっち先生
雑文児童文「11歳少年少女漂流記~僕らの夏休み」
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俺と! くろの! 仕事としての看護師について考えるコーナー

雑文児童文「11歳少年少女漂流記~僕らの夏休み」本編に飽きたらお読みください。

俺と! くろの! 他の作品にすがって生きて行こうのコーナーがはじまるよー。

さあ、今宵も懲りずに始まった俺くろよろずコーナーですが今回のテーマは看護婦さんです。


おい、お主。我は偶然看護婦さんが書いている作品を見つけてしまったぞよ。


くろ様、尊氏くんたちは無視ですか?


挫折は次のジャンプのバネになる。暫く放っておけ。それよりもこれじゃ。なんとも初々しいのぉ。


初投稿が6月15日ですか。うわっ本当に新人さんですね。


いや、我らもまだ十分ひよっこじゃぞ。まぁ、それはよい。それよりもエッセイを読んだ限りでは見習いらしいのぉ。あれじゃろう、看護師には正看護師と準看護師という区分があるのじゃろう?見習いとはその下か?


どうなんでしょう?看護師って免許制ですよね?学生のうちから実習するんだからすでに国家試験には合格されてるんですかね?


どうなんじゃろう?まぁ、そんなことはどうでもよい。それよりもこの文体じゃ。かぁいらしいのぉ。文章からもピチピチさが滲み出ておるぞよ。


そうですね、小児科は、科としては医師が不足気味で大変らしいですけど新人看護師には相手が年下ですから関わり易いかもしれません。これが頑固者の我侭じいさん相手だとフラストレーション溜まりまくりですよ、きっと。


あいつら、看護婦を見下しているところがあるからの。思わず筋肉弛緩剤を投与したくなる衝動が沸き起こるのかもしれん。いや、我だったら一発じゃな。全国の看護婦さんたちは我慢強いのぉ。


くろ様、いきなりダークな話題に持っていかないで下さい。この作者さんはまだ新人なんですから、如何に現実とはいえ夢を砕くようなことを言うのは浅はかですよ。


おっと、すまんかった。いや、あんな事例はほんの一部じゃ。ひとつの事例をもって全てを語ってはいけなかったな。すまん、すまん。


でも昔の女の子たちの将来の夢って看護師さんが多かった気がしますが、今はそれ程手もないみたいです。やっぱり仕事内容がハードですから親御さん辺りが反対するんですかね。


そりゃ反対するじゃろう。何たって普通に夜勤がある職業じゃぞ?しかも人の命が懸かっておるからミスが許されん。医療方法は日々進化するから毎日の勉強も大変じゃ。マニュアルに至っては下手な国語辞典よりぶ厚いかもしれん。


憧れと現実のギャップですか。しかも人相手ですからコミュ力も要求されますしね。しかも患者さんは老若男女、千差万別です。気が遠くなりますね。


うむっ、しかも敵は患者だけではない。ストレスの溜まった医者どもに八つ当たりされることもあるじゃろうし、恋人の無理解に涙することもあるじゃろう。これはアホな国会議員よりずっと大変な仕事じゃ。


そう考えると彼女も忙しくて投稿が滞っちゃうことがあるでしょう。でも、そうゆう時こそ静かに応援したいですね。


お主、投稿し始めたばかりの相手にいきなりそれか!判らんでもないがもうちっと楽観視出来ぬのか?若人の勢いを甘く見るではないぞよ、夢と希望を持っておる者は少々の事では折れたりしないのじゃ!


もうっ、私だってそんなつもりで言ったんじゃありませんよ。よーし、景気付けにかわいい看護師さんのいる病院に診察して貰いに行きますか!


お主、健康なやつは邪魔だから病院に行ってはならん!どうしても行きたければ看護師として手伝いに行け!病院は彼女らの戦場である。神聖な場を邪な思いで汚してはならぬ!


は~い。すいませんでした。


まっ、そうゆう訳じゃから興味をもった者はNコード『n0999eb』かユーザーネーム『菜須よつ葉』さんで検索してみるが良い。因みにエロ目的のやつは死んでしまえ!仏様は全てを見ておられるぞ。改心せい!


-お後がよろしいようで。-

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