俺と! くろの! 読み手に思いをはせるコーナー
雑文ラノベ「日本でも異世界のお金は使えますか?」本編に飽きたらお読みください。
俺と! くろの! 他の作品にすがって生きて行こうのコーナーがはじまるよー。
さあ、今宵も懲りずに始まった俺くろよろずコーナーですが今回のテーマは読者です。
勇者よ、このサイトは登録しなくても作品を読めるのじゃよのぉ?
ええ、アダルト系以外でしたら大丈夫なはずですよ。
アダルトは駄目なのか?
え~っ、調べていませんけど普通駄目なんじゃないですか?
そうか、まぁアダルトの話は別によい。しかし、読み手が何人いるか知らぬが今一、本編を読んでくれる人が少ないような気がするのは気のせいか?
くろ様、如何にタダとはいえ投稿すれば全ての読者が読んでくれるというものではないのですよ?例を挙げればフリーペーパーです。くろ様読んだ事ないですよね。あれって無料ですよ?
あーっ、だって興味がないからのぉ。
それと同じです。読み手の方だって自分が興味を持った作品しか読みません。『なんでも読みます、活字中毒なんです。』なんて方は一握りですから。
そうか、やっぱりチートとかいう能力で美女を洗脳して札束の風呂に浸かる馬鹿を演じねば読者は付かぬか・・。
一概には言えませんが一定の読者は得られるかもしれません。でもそれってくろ様が望む読者様ですか?くろ様は見た目は悪くても味の良い果物を喜ばれますよね?その様な方に読まれたいと望んでいるはずです。しかし、その方々はチート系の簡単お手軽クッキングはお好みではないはずです。ですからくろ様は流行に流されず今のままで80年代はっちゃけヒロインを続けてください。
じゃが、続けろと言ったって我は今出演作がないからのぉ。
ん~っ、まぁ、それはその内。アニメだって2期連続して放送するのは大変らしいですから。間に2スパンくらい置いた方がクオリティーも上がりますよ。・・多分。
しかし、我らはある事情から直接webで作品を読まぬが、他の読み手の方々は一々アクセスして読んでいるんじゃろうか?
そうじゃないですか?今は常時接続が当たり前ですから一々ダウンロードしないでしょう。だから続きを読みたい作品にはサイト内のブックマーク機能を使うんですよ。あれは加点の為の機能じゃないですから。あくまで読み手の使い勝手の向上、利便性の為ですから。
そうか、でもそうなると我はある疑問が生じる。何で短編小説にブックマが付くのじゃ?短編ぞ?続きは無いのだぞよ?ブクマする意味がないではないか。
あははははっ、そうですね、何ででしょう?でもまぁ、そこは人それぞれでしょうからいいんじゃないんですか。ブックマークを付けられて困る作者はいないでしょうから。多分評価のついでに勢いで付けちゃうんじゃないですか?
なんじゃ、そんな事じゃったのか。疑問とは解ってしまえばどうという事ではないんだのぉ。
そうですね、でもどちらかと言うと連載作品に毎日ついて来る読者様の方が不思議です。私たちって一括ダウンロードしてから読むじゃないですか。まぁこれは環境がそうさせているんですけど。故に一気読みが出来ますよね?でも毎日読まれる方って1話読んでは一日待ってまた1話読む。これって作品が相当面白くないとついていけないと思いません?
そうじゃのぉ。1話が1万字くらいなら読み応えもあろうが、本編みたいに2千字程度ではちと辛いかのぉ。じゃが、アニメと違って見逃しはないからな。毎日最新話を追いかける必要もあるまい。2千字と言ってもアクセスから表示されるまでを加味すれば読み終えるのに5分程度はかかろう。休憩時間に読むには丁度良い長さじゃ。1万字では30分かかるぞよ。これではお昼時間が終わってしまう。
くろ様、事務系の社会人さんだけの事例で話を進めないでください。中には主婦の方や学生さんだっているんですから・・、いるかな?いるよね?
まっ、読み手は万別、書き手も色々。中には主張のぶつかる時もあろう。じゃがお互いオブラートに包んだ会話を心がけるのが全体を平穏、平和に保つ常套手段じゃ。
くろ様の言葉は時々えげつないくらい棘がありますけどね。
大丈夫!我のエッセイなど誰も読まん!故に我は言い放題じゃ!
-お後がよろしいようで。-




