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男子ぃーずプラス腐女子  作者: 長岡更紗


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53/53

53.おまけ

「ってか、最初にビリビリきたのは何だったんだよ!?」


 最初に触れた時、ヨシトシもビビッと来たって言ってたはずだ!

 あれは運命じゃなかったのか!?


「ああ、あれはただの静電気だ。俺は帯電体質でな」


 やっぱり静電気かよ!?

 真夏に帯電ってすげーなヨシトシ!!


「武者小路くーん、一緒に帰ろ! あ、太郎も一緒に帰る?」

「いや、俺は大輔を待ちてぇから。ラグビー部見てくぜ」

「そうか、じゃあな太郎」

「また明日な、ヨシトシ、フー子!」


 仲睦まじい二人を見送った後、俺はラグビー部の見学に向かうのだった。




    *おしまい*




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