7日目・・・・
“俺”は、特性野菜炒めラーメンを食っていた。
最近のカップラーメンも捨てたもんじゃないよな・・店で食うよりうまいんじゃね?!
しかも、300円から400円でさ・・・コスパいいわw
しょっぱく作った野菜炒めを出来たてのカップラーメンに乗せて・・俺はズルズルっとスープを飛び散らせながら、
俺特性!塩分過多スペシャル野菜カップラーメン(少し高め)
を食っていた。
さらに!
相棒はもちろん “塩おにぎり”
麵を完食した後に、おにぎりを丸ごとラーメンの残ったスープへ入れるんだ。
このしょっぱさ・・・体に悪いとわかっていながらもやめられん・・ってか太るよなw
早く塩おにぎりが食いたいと思いつつ、熱々の野菜カップラーメンを堪能する。
ふとぼーっと見ていた画面を見て我に返る。
そんなことより、
検索だ!
俺は思い出したかのように軽く叫んだ。
大祐だよ!あの野郎・・心配させやがって。
俺は大祐が行ったであろうゲームショーのホームページにアクセスした。
今年のゲームもなかなか面白そうなゲームばかりだ。
一人称視点のホラーゲーム・・インディーズゲームなのに配信の売上げがえぐい・・有名ゲーム実況の方々がこぞって実況してるもんなぁ・・すご!!さりげなくグッズとゲームをポチってしまった。
次は・・最近流行ってるひたすら登る?上がる?系ゲームだ・・・これは実際にやったことがある。プレイ中は何度もミスしてはどん底に叩きのめされるが、中毒性があるのか何度もプレイしてしまう・・久しぶりにやりてー・・・・ポチッ・・・
おい!俺!主旨!!!
俺は大声で自分にゲーム脳からの脱却を試みて・・・・成功した。
最近ゲームができていなかったからか面白そうなゲームや、昔やったことあるやつに似ているゲームは欲しくなってします。しかも、ゲームショーのため安売り中!!買いでしょw
俺はひとつひとつゲームブースのページを確認していた。
すでに1時間が過ぎていた。
俺はページを進めていく間に何度も水を飲んではいた・・
ラーメン上手いんだけどしょっぱいよねw
それから30分ゲームショーホームページをくまなく調べても異常なし。怪しいゲームの販売みたいなページは・・・俺はスクロールしながら大祐が買ったであろうブースのページがないか探っていた・・都市伝説・・ソフトがUSB・・ゲームプレイで賞金・・普通に考えれば詐欺かなんかだ今ならそう思う。やる意味ってなんだろう・・・とあきらめかけていたが、あった・・・
これじゃない?
それは不思議なブースのページだった。まさにシンプル。
背景が白地、文字は黒、これは明朝体?
“本当の都市伝説”
ページの真ん中にそう書いてあった。
その下には概要のような文章がさらっと書いてあり、ゲームの内容も少しばかり書いてあった。ただし注意書きに、開発途中と書いてあった。俺の見立てでは、ゲームの完成度は高い。グラフィックも最後の幻想10くらいで、某車を盗む自由なゲームくらいの自由度はある。部隊のメインが大学とゆうこともあり。サブクエスト的なのも多くて楽しそう。
都市伝説・・口裂け女とか八尺様?UFO?月刊〇ー?めっちゃおもろいやろ・・大祐め・・俺も買いたい。俺は購入できるリンクがないかサイト内をくまなく探したが見当たらない。俺は何度もスクロールしたが、サイトのページはシンプルなもので、購入を思わせるような説明などは特に何も見当たらない。シンプルすぎて怪しさよりも、素人感が出ているくらいのサイトページだった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・?
・・・・・・・・これって・・・・俺は左クリックした。
ページを最後まで読んだが、縦スクロールが半分くらいまでしかきておらず、なんとなく下へスクロールすると出てきたのだ。
“クリック”青い文字でリンク付きの文字だ。
俺は迷わず左クリックした。
・・・・ロードが短い・・・
真っ暗な画面が現れた。・・・・・いや・・・・・
・・・「真っ暗じゃない!!!!」おれは叫んでいた。
モニター電源がOFFのような黒い画面かと思っていたら、少し明るさがあった・・入力切替の時の画面みたいな・・・・
さらに、
スピーカーに反応があったのでパソコンの音量をマックスにした。
*** ! ” % $ # % $ $ & 。 ***
エッ!?
なんか・・聞こえる?
*** っ・・・い・・・なんで・・・お・・・ ***
俺はとっさにスマホのムービー撮影をスピーカーの付近で開始した。
***** 今すぐ・・・****
ノイズがひどい・・・
************************* にげろおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお ******
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
俺は驚き、ボタンでパソコンの電源を切ってしまった。強制終了だ。
「なんだよビビらせるなよ・・」俺は一人でつぶやいていた。
何やら外が騒がしい・・。また他所の国の人たちが騒いでるのか?ってゆうのも最近近所で移民のよその国の人たちが、なかなか治安の悪いことばかりしていて、しょっちゅうパトカーやら救急車が走り回っている。
それにしても がやがや してんな・・・
窓の外を確認してみると、俺の住んでいるマンションから、住人と思われる人たちがマンションからうじゃうじゃと外へ走って避難?!している?!
はあ?
待てよ、警報なんてなってねーぞ!!
俺は急いで必要なものをかばんに入れ、玄関へむかうと同時に、ドン!!ドン!!ドン!!
俺の玄関を外から強くたたく音がする。
俺は内心ビビりながらドアスコープをのぞき込むと・・・あの人がたっていた。




