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鮎
☆「鮎・竹泉」
・・・・。
こりゃ、「余所者」にはわからないな~!
阿武町奈古にポツンとある、鮎と鰻の店。
古ぼけた看板が時代を感じる。
萩のうんちゃんに「鮎のせごしの美味しい店がある」と誘われたのでまたノコノコと来てしまった。(笑)
で?せごしって何?
「お待たせしました~!」と店の奥様が、忙しなくバタバタと働く働く。
「へー。お刺身見たいだ~!」
なんか輪切りにしたような刺身みたいなのがテーブルを飾る。これがせごしかー。
では、いただきます。
ボリボリボリボリ(美食タイム)
おお~!プリプリした歯ごたえ!
その後、鮎のフライ、鮎の骨のフライ、鮎のお吸い物、炊き込み御飯・・・・。
そして「鮎の塩焼き」
「頭からがぶっとイケイケ!」って運ちゃんが言うのでがぶっ!と頭から囓る!
(に)
(が)
( い)
にっ苦い!内臓苦い。でも身は柔らかく美味しい。鰻の蒲焼きも炭火焼きで柔らかく香ばしかった。
事前に予約するとスムーズなお店らしい。(笑)




