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山口ジプシー~彷徨う女~  作者: カトリーヌ嬢
21/114

☆「鮎・竹泉」


・・・・。

こりゃ、「余所者」にはわからないな~!

阿武町奈古にポツンとある、鮎と鰻の店。

古ぼけた看板が時代を感じる。

萩のうんちゃんに「鮎のせごしの美味しい店がある」と誘われたのでまたノコノコと来てしまった。(笑)

で?せごしって何?

「お待たせしました~!」と店の奥様が、忙しなくバタバタと働く働く。

「へー。お刺身見たいだ~!」

なんか輪切りにしたような刺身みたいなのがテーブルを飾る。これがせごしかー。

では、いただきます。

ボリボリボリボリ(美食タイム)

おお~!プリプリした歯ごたえ!

その後、鮎のフライ、鮎の骨のフライ、鮎のお吸い物、炊き込み御飯・・・・。

そして「鮎の塩焼き」

「頭からがぶっとイケイケ!」って運ちゃんが言うのでがぶっ!と頭から囓る!

(に)

(が)

( い)

にっ苦い!内臓苦い。でも身は柔らかく美味しい。鰻の蒲焼きも炭火焼きで柔らかく香ばしかった。

事前に予約するとスムーズなお店らしい。(笑)


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