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山口ジプシー~彷徨う女~  作者: カトリーヌ嬢
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茶粥定食

☆「茶粥定食・お食事処ばんちゃ屋」


「すみません今日は開いてますか?」

「開いてますよー!」

「茶粥あります?」

「茶粥あったよね?(誰かに聞く声)ございますよー!ご予約ですか?」

「いえ茶粥あるか聞いてみただけです。」

はい!お待ちしてまーす。って声を聞いた後スマホを切る。

私は、「事前に店を電話する事」を覚えた!テッテレーン♪

本日の体調。風邪特有のフラフラはあるが、なんとか動けるレベルまで回復。

最初は、クックパッドで茶粥作ろうと思ったらほうじ茶がない。

「あるのは、ハーブティー。しかもバタフライピー。却下」私は、あの青いインクのようなハーブティーを思い出す。

ついでにポカリも無くなったし茶粥置いてある店を検索したら「ばんちゃ屋」が出た。

山口市平井・・・えぇぇぇ!

「灯台の下暗し?防府まで行かなくてもあったの!」私は、平井まで車を転がす。

おおおっ!こんな所に!知らなかった!

ばんちゃ屋

店内は、作業着来たおっさんと学生が多い。テレビは、何でも鑑定団やってる!私は、メニュー見ずに茶粥を注文。

「お待たせしました!」

んんっ?何これ!?

最初に出てきたのは、謎の葉っぱの上に白味噌と鰹?それがコンロの上でメラメラ燃えている。

「お待たせしました!茶粥定食(1015円)です。」

おおおっ!

茶粥の他に厚揚げ豆腐、焼き魚、煮タマゴ、梅干し、塩昆布、らっきょうがついてくる。

蓋を開けると、ミルクティー見たいな茶粥の湯気がふわふわ上がる。

私は、焼かれた白味噌を茶粥に混ぜて食べられる。

・・・・・。(美食タイム)

(お母さん・・・。)

シンプルで優しい味だ。

厚揚げ豆腐は、カリッ!

焼魚は、炭火焼き?

梅干しや塩昆布を茶粥にダイブするのも悪くない。私は、完食して薬を飲んで帰路に着く。

あっ!ポカリ買わないと。

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