ダンジョン
俺がダンジョンマスターになった事で頭の中に
ダンジョンの情報が入ってきた。
ダンジョンの支配者はダンジョンマスター。
(人からは魔王と呼ばれている。)
稀にダンジョンだけが生成される。それを野良ダンジョンと言う。(魔王が死んでも野良ダンジョン化。)
野良ダンジョンは最奥に到達すれば誰でもマスターになれるが、その規模が大きいほどマスターの魔力量も高くないとなれない。
ダンジョンはDPによって拡張できる。
トラップや装飾品、食料などほとんどの物はDPで買える。
ダンジョンは維持費がかかり規模が大きいほど維持費が高くなる。維持費はDPで支払う。
配下の魔物の入手方法は、DPで生み出したり、野良の魔物を連れて来ること。
ただしDPで生み出す場合は初期レベルが1なのでそのままでは弱い。
DPの獲得方法
・敵対する者を殺す。(強いほどDPが多い)
・敵対する者を侵入させる。(強いほどDPが多く、時間に比例して獲得DPが増える)
・価値がある物をダンジョンに吸収させる。
(価値が高いほどDPが多い。)
ざっと説明するとこんな感じだ。
後、このゴブリンキングどうしようか?
『ゴブリンキングを仲間にしますか?』
おっ!出来るんだ! もちろん仲間にするさ!
だが死にかけだな…あっ!そうだ!
エリクサー!《万物創造!》 ポンっ
おー!なんでも出てくるな!
作り出したエリクサーをゴブリンキングにかけるとみるみるうちに再生していく。
「ココハ、ドコダ?」
「おお、起きたか。早速だがお前は俺の配下になってもらう。」
「ワカッタ。オマエ、オレヨリツヨイ。」
「話が早くて助かるよ。そうだ、配下になった記念に力の種をプレゼントしよう。」
「アリガタキ、シアワセ。」
力の種!《万物創造!》《万物創造!》………
「コンナニ、イイノカ?」
「気にしないで食べろ。」
「オウ!」 モグモグモグモグモグ………
「ナンダ?チカラガ!アフレテクル‼︎」ピカッ
光が止まるとそこには、筋肉隆々のスキンヘッドのおじさんがいた。
もしダンジョンの設定で分からない事などあったらじゃんじゃんコメントしてください!




