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中学一年生!三時間目!

シリアスなものはずっと書きたかったんです。

でも書けなかったんです。

そんなときある漫画家さんの言葉をTVで見ました。

「私が描いていたものは描きたいものじゃなくて描けるものだったんです。私は編集者さんに言われて気づいた」

私も今書きたいものから逃げずに正面から書いていきたいと思います。


なのでたぶん雑なものになりまーすwww

湖恋と曽我くんが同じ部活に入るようだ。


あの2人が仲良くしてるのが気に入らない。

湖恋とは親友だ。小学校からずっと一緒だ。


湖恋に嫉妬するなんて私は最低だ。


でも、わたしは曽我くんが好きなんだ。


3:以下、名無しさんにかわりましてVIPがお送りします。

>>2

中学入って一ヶ月過ぎた頃




「なぁ~雪歩、吹部でチューバになったんだけどさ~」


曽我くんが嬉しそうに話しかけてきてくれた。わたしもつい笑顔になる。


彼といると顔が緩んでしまう。


「チューバってどんなのだっけ?」


「あれよ、でかいやつ。重さ10kgぐらいあんの」


「へぇ~重そうだね!どんな音が出るの?」


「ぶぅーん」


曽我くんが音の真似するもんだから笑っちゃった。


こんな時間がずっと続けばいいのに。


キーンコーン(ry


「あ、チャイムなっちゃった~また後でね」


「うん!」

いつもいいところでチャイムが鳴る。

チャイムが少し憎らしくなる。


また、後でね…


後でまた来てくれる。


顔がゆるゆるになってるなぁ


あぁ授業に集中しなくちゃ

でも、いつの間にか曽我くんのこと考えてしまう。


「雪歩?顔すごいよ?」

となりから聞こえる声ではっとする。

「え、あぁ、」


湖恋に変なとこ見られちゃったなぁ


「そういえば雪歩~昨日の心霊特番でさぁ~」


「あぁ~だめだめ、わたしそういうの無理って言ってるじゃない」


「え~、面白いのに~」


「怖いだけだよあんなの…絶対見たくない」


「最近のああいうやつはCG丸だしで全然怖くないから大丈夫だよ~」


「見た目が怖い時点でアウトです。」


「そうだ!今度一緒に映画観に行こうよ」


「怖いやつだったら行きません」


「いーこーうーよー」


「いーきーまーせーんー」


「え~じゃあ湊と曽我くん誘って行こ~」


「行く」


「え?」


「行きます」


「え、あ、うん。わかった。?」


つい勢いで言ってしまった。

でも曽我くんと映画かぁ


楽しみだ。

やはり、自分でどこを直せばもっと綺麗な小説になるかわかりませんね~

読みにくいかもしれませんがこれからの成長にご期待ください。

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