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中学一年生!二時間目!

一応登場人物の整理しますね。

私(曽我くん)ソガくん

うち(湖恋)ココ

わたし(雪歩)ユキホ

俺(湊)ミナト


こんなもんですかね~

うちはなんとなく気持ちの整理がつかないでいた。


中学校最後の登校日、車で送ってもらっていてぼーっと外を眺めていたら曽我くんが歩いていた。


うちが初めて好きになった人。


今は違うけど


雪の中いつものように虚ろな目をしながら歩いていた。


耳にはイヤホン。

一体何を聴いているのだろうか。


別に今は曽我くんなんか好きじゃない。


なんとも思っていない。


ただ気になっただけ。


うちと曽我くんは友達だった。


2:以下、名無しさんにわりましてVIPがお送りします。

>>1

いつからぼっちになったの?




うちは中学校の初登校日を友達の雪歩、曽我くん、湊くんの4人で歩いていた。


初めての所ってなんだかキンチョーするけど、楽しみでもある。


すこしテンション高めに3人と接していたらなんだか不思議に思われてしまった。恥ずかしい。


楽しみにしてるのは私だけなのだろうか。


雪歩はいつも通り落ち着いて歩いている

お嬢さまみたいな雰囲気の雪歩はいつもいい匂いがする。

何の匂いかな?

シャンプーと柔軟剤の匂い。


湊くんは空手をやっていて、いつも元気いいんだけど今日はなんだか違った。


緊張してるのかな?曽我くんとも話さず無言で歩いている。


曽我くんも緊張しているようだった。


曽我くんはいつも何を考えているのかわからない。


曽我くんは今どんな気持ちなんだろう?


ただ緊張しているってことはわかった。


曽我くんはいつも悲しそうな顔をしてる。


どうしてそんな顔してるの?

何かあったの?


曽我くん


「どうした?湖恋?」


いきなり曽我くんにそう言われたもんだから少しキョドってしまった。


「んーんなんでもないよ」


少し間があいてからそう返した。


曽我くんはちょっと不思議そうな顔をした。


変に思われたかな。


そんなことをしてるうちに教室についた。


うちらはそれぞれの席を確認した。


曽我くんの後ろだ。隣に雪歩。

曽我くんの隣には湊くんがいる。


なんていい席なんだ。

友達と近い席になるなんて思ってもみなかった。


席につくとなんだか曽我くんが怖い顔をしている。やっぱりこいつ何考えてるかわからない。


そんな顔してたら友達できないよ。


うちも友達多いほうじゃないけど。

多いどころか少ない。

別に不満はないけど。


友達なんて少しでいい。


これから先に待っているいろんな壁にうちはまだ気づいていない。


気づくわけもない。


高校を卒業するまで越えられなかった壁もあった。


でもそれはまた別の話。

今のうち少し書いとこ

けっこう書いたな

もう少し書いちゃえ

完成しちゃったわ

投稿するか


こんな感じで勢いで書きました。雑です。

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