にがて
やっほー。みんなー。
りせた。だよー。
元気してるー?
筆者はね、最近色々、訊かれるんだよね。
だから、ちょっと疲れている。
あ、面接。面接だよ。就活の。
なんか、尋問みたいじゃない? アレ。
「自己紹介してください」
「あなたの長所と短所は?」
「志望動機は?」
とか、たたみかけてくるよね。怒涛のフルコンボ。
なんてかさ。
高々1時間程度で、人物についてを把握して、判断するって、大変なことなんだろうけどさ。
苦手だわ。
やるにしても、やられるにしてもさ。
あんなもん、長所ってか、調書やん。容疑者かよ。
普段、部下とかの面談するんなら、全然いいんだけどさ。
その、1回こっきりってのが、なんというかなー。嘘吐きの方が、ウケよさそーやんな。
志望動機も、聞こえよくせなあかんしさ。
正直、聴く側の立場だったら、あんまり綺麗な動機を語られる方が、引くけどね。
んなわけねーだろーになー……。としか、思えんのよな。
てか。
あなたはどう?
苦手なものってある?
筆者はね、嘘が苦手なんだ。
なんというか、面倒くさい。
一貫性や、整合性を考えないと、全く信憑性ないやんね。
そんなん、小説書いてる時だけでいいんだよなー。
だから、面談とかみたいな場面でも、つい……正直に話したくなる。
でも、社会生活には、嘘は必要なのだ。
だから、嘘の吐き方みたいなのは、ちゃんと勉強した。
……が。
使うべきところで上手く使えるかと言われると……まぁ、難しい。ありのーままのー姿見せるのよー……の方が楽なのだ。
やはり、嘘は苦手である。吐くのも、吐かれるのも。
嘘は、バレては意味がないからなぁ……。むしろマイナスである。
堂々と、『電車が混んでいたので遅れました!』とか言えるマインドが欲し……くはないな。そんなん、ただのヤバいヤツだわ。全然羨ましくはなかった。
あとは……。
泳ぐのが苦手なんだ。
諸事情で練習せなあかんかったから、泳げるようには一応なってるんだけどさ。
出来れば泳ぎたくない。
髪とかぐりんぐりんになるし。目も痛いしな。
それだけでも十分苦手な理由に足りそうだが。
なんか、記憶にはないけど、1歳ぐらいの頃? 筆者は風呂で溺れたそうな。
1歳のときの湯船なんて、大人だとプールサイズだもんな。
だから、泳ぐの苦手なんだろうなーと思ってる。
海も川も池もプールも、なるべく行きたくないのだ。危険が危ないからな!
他には……。
写真が、苦手だな。
風景や食べ物を撮るのは好きだが。
自分自身を撮る撮られるってのは、苦手なのだ。
どうせ……いつか居なくなるのだから、遺したくないのよな。偉人でもあるまいに。意味を感じないんよな。
他にも色々、苦手なものはあるなー。
その辺りの話は、エッセイ集に書いてあるかぁ……。
何かを『嫌い』とは、なるべく思わないようにしてるんだが。苦手なものは、たくさんたくさんある。
あ。
トマトは、食おうとすると吐くので、苦手……というか、『無理』だなあれは。酒と同じく、毒物なんだろう。おそらく、我がDNAが拒んでいる様子。ケチャップであってくれよ。
ふーむ……。
しかし、こういう雑な文章をダラダラ書くのは、もしかしたら得意だったのかもなぁ。
気付けば、15万字超えてるしな。
さすがにコレを苦手って言ったら、怒られそうである。
あ、でも。長文を読むのは苦手だったな。
うぬぅ……。
マジで苦手なものしかないや。
生き難いのう。
あーあ。
上手く生きるの、苦手。




