悪口雑言
はろーみんなー。
りせた。だよ。
今日も元気そうで何よりだねー。
ん?
筆者は当然元気ないよ!
それはいつものことだろぉー。
元気だったのって、せいぜい幼少期ぐらいだった気がするなー。
ああ、でさ。
今日もふと思ったことがね、あるんだよ。
生きてるとさ。
悪口雑言、罵詈雑言、誹謗中傷なんて、浴びせられたり、目にしたり、耳にしたりするじゃない。
まぁ、そうしてみると、世の中のひとって、そういう言葉が好きなひと多いんだなーって思うけど。
筆者は、嫌いなんだよね。
発するほうも、受けるほうも。
なんでだろうなーって、思い返してみたんだ。
そういえば筆者、幼少期からずっと、否定され続けて育ってきたんだった。
たぶん、それだ! と、思い当たった。
悪口を聞くと、その時の気分を思い出す……というか、じわっと嫌な感情が広がるのが、不快なんだろうな。
そんな育ちだからまぁ、以前は結構筆者も、悪口を使ってた。
特に、直接攻撃された場合、かなり言い返してた。
まぁ、今でも口は悪いけど。
でも、基本的に個人を名指しにすることはない。滅多にない。
筆者は、ひとに興味が薄いからか、あまりひとを嫌いにならない。そういうこともあるんだろうけど。
ひとはひと、自分は自分。という感覚が強いのもあるんだろう。自分に矛先が向かわないことは、結構どうでもいい。
だから、陰口的な悪口も、よっぽど言わない。
筆者がそんなふうに言った相手は、相当ヤバイ奴認定してる証拠でもあるね。極稀にいたよ。
とはいえ。
個人ではなく、全体的な話だと。詐欺師や、幼児虐待加害なんかには、過剰反応するけどね。
筆者は、幼少期から、あまりひとに受け入れてもらえなかった。大人にも、子供にも……だ。
だから、ちょっとよくしてくれる感じのひとを悪く言われているのを聞くと……。
あと、部下なんかの、守らなくてはいけない対象……とかもそうかな。
そんなひとたちを攻撃されると……。なんというか、歯止めが利かなくなることもあった。
身内——家族や、友人なんかが特にそうかな。
弟を悪く言われていたと知った小学生時代の筆者は、その教師のところに乗り込んで、怒鳴りつけまくった記憶がある。
記憶が朧気なんだが……たしか、心臓が悪かった弟が、普通のクラスに在籍しているのはおかしい。障がい者クラスにいくべきだ。
みたいなこと、その教師に言われた気がすんだよな。
あの時は……ブチ切れたよねぇー。(笑)
……まぁ、その話はいいか。詳しく書くとエグイからな。知りたいひといたら、コメントしてね。1話書くよぉ。
はい。
とにかく。
なんだか負の言葉ばっかに触れると、とても疲れるのだ。摩耗するというか。削れる。
だから、なるべく言わせない方向に誘導するか、黙らせるか、距離を取るかしてきた。
でも、残念ですわ。物理で黙らせるのは、10代までしか使えません手法でしたの。もう使うことは能わぬのですわよ。
さて。
悪口をいうひとについて、少し考えてみようかな。
筆者が思うに。
自分には、それを口にする資格がある……と、思っている。
自身の感情を他者にぶつけるのが当然……と、思っている。
ものの捉え方が、常に否定的。
他者と自分の境界が曖昧。
自意識過剰。
マウンティング。
なんかが挙げられるのかな?
こうしてみると、愚痴吐きのひとと、かなり共通点ある感じするなぁ。
やはり、傲慢なのだろう。
そういう人間って、論破しても無駄……というか、よけい酷いことになるしなぁ。
結局逃げるが勝ち的な話になってしまうんだろうな。
世の中って世知辛いよね。
あ。
孫悟空の輪っかみたいなのあれば解決やない?
人類全員に装着しようぜ!
ギリギリ頭絞められたらええんや!
よっしゃ。
コレはいい案だな。
誰か天竺行ってきてくれー。
任せたー。




