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りせた。小噺 ~温度差で風邪ひくエッセイ集~  作者: Resetter


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筆者は会話が好きである。



 皆様ご機嫌麗しゅう。


 筆者は、えーと……見ての通り。今日も現実逃避中ですね。


 それというのも。

 表題の通り、筆者は会話が好きなんですよ。

 だからね? こうして、お話したいなーなんて。思ってるわけですよ。


 あなたは好きですか? 会話。


 ……ん?

 ああ、そうね。

 これって、会話じゃないよね。

 筆者が書いてる文章だもんね。そうね。その通りです。


 一方的に投げてるだけだもんね。コメントもまぁ、うん。ね? こない。

 完全なる一方通行だね。

 永遠の片想い。

 あなたが読者でいる限り、筆者の想いを独り占めだね!

 にくいね、このこのっ!

 筆者もモテモテになりたいもんだねぇ…… (ほろり)


 んでさ。

 会話って言葉さ。

 普段からよく使うけど。


 あなたは、どんな意味で使ってる?


 筆者の中では、会話好きと話好きは、全然違うものだと認識・定義してるんだ。


 以前勤めていた会社でさ。


 歩くスピーカーと名付けた人がいた。


 その人は、とにかく口を開けば愚痴が多く。悪口が多く……って、感じでね。

 喫煙所とかで、まぁまぁな人数が集まって話す時なんて。

 自分中心の話題にすり替えるってのが、毎回だった。

 そして、とにかくマウントを取るようなポジショントークが大好物だった。

「私は○○室長と、仲いいからさぁー」

 みたいな、ね。


 まぁ、社員たちから嫌厭されていたのは、言わずもがな……なんだけど。

 ああいうのは、『話好き』なんだと思うのよ。


 会話ってのは、一方的ではいけないと思うのだ。

 ドッヂボールではなく、キャッチボール。


 一方的に聞くだけなら、講義聞いてるのと同じだ。と、筆者は考える。

 まぁ、別に話を聞くだけってのも、やらない……ことはないんだけどさ。

 実りのありそうな、勉強になりそうな話は、聞くのも好きだけど。

 解決策提示型の相談も、割と好きだから、受け付けるけど。

 前向きなのは、むしろ歓迎だったりする。それも勉強になるし。


 だが。愚痴を聞くだけの不毛な時間は、あまり好きではない。

 某ひろゆき氏は、言っていた。

 自分の機嫌は自分で取れ、と。

 いや、ホントそう。

 グチグチ言ってる暇があるなら、根本原因取り除いたら解決やん。サクッとやれや。

 と、思いながら聞く羽目になるからな。

 あまり好きではないのだ。


 やはり、会話好きとしては、会話がしたいのだ。たまにはさ。


 全く同じ割合で話す必要までは、ないんだけど。

 筆者は、意見交換的な、相互理解的な、そんなことが好きなのだ。


 そんなわけで。

 会話しようよー! (コメントください)


 なんてな!

 HAHAHA!


 あ、もちろん言語を介さない男女の肉体的コミュニケーションも好きだけどな? (ヒドイとコメントください)

 HAHAHA!


 え? なに?

 男女の肉体的コミュニケーションは、みんな好き?

 ん?

 むしろめんどくさい?


 まぁその話はコメント欄で!


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