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りせた。小噺 ~温度差で風邪ひくエッセイ集~  作者: Resetter


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文章を褒められたこと、ある?



 皆様ご機嫌麗しゅう。


 筆者は、まだどこにも出していないラブコメ執筆が、12万字を超えて。

 最初の方を推敲しながら、続きを考えるという作業に憑かれて疲れたところです。はい。

 何故かガチバトルしてるけど、まぁいっかぁー。ラブは勝ち取るモノだよなぁー!

 HAHAHA!


 はい。

 表題の件だけど。

 あなたは、文章を褒められたこと、ある?


 こんなの読んでくれてる人なら、おそらく……たくさんあるんだろーなーと、予想してる。


 Webで色々見た感じ、上手い人はホント上手いなーって思うしね。

 綺麗な文章、凡人には思いつかないような比喩表現、感服ですわ。

 書いてる人はもちろんだけど、そういうのを読んでる人も、文章上手そうだもんね。


 ……え?

 筆者? ……は、ご存じ? の通り。

 文章に綺麗さはござーせん。


 だから、構造的なモノを磨きたいと思ってる次第。

 伏線回収とか、オチとかね。


 そう言えば、いい文章って、なんだろうね?

 あなたは、なんだと思う?


 これってさ、場面で違うよね。

 目的……とでもいうのかな。


 例えば。

 プレゼン的な、人に内容を伝えることが主目的な場合。

 如何に内容が分かりやすいか、伝わりやすいか——が、大事なんじゃないかな?


 まぁ、その上で、相手の気持ちを動かす必要があるけどね。


 そう。これは、共通だと思う。

 気持ちを動かすということ。

 文章においては、どの場面でも大事なんじゃないかな。


 純文学的な、迂遠で複雑な表現も、唸らされる=気持ちが動いた。ということだしね。


 エンタメ寄りの作品だって、気持ちは動く。


 物語は、全体構造として、気持ちを動かしやすいもの——だよね。

 最上は——所謂、刺さるってやつかね。ずっと残るやつ。


 筆者はそれを、全体の構造で何とかしようと試みてるわけですな。

 まぁ、今書いてるものは、分かりやすさにも気を使ってるけど。ラブコメだし。


 で。

 ちょっと前から、ホラーっぽい短編や中編で、褒めてもらえたり、気に入ってもらえたりすることが増えた。

 文章そのものを褒められることは、ないんだけどね。

 構造の勝利だ! と、コメントもらった時は、嬉しかったなぁ……。



 おそらく、物書きをしてる人は皆、文章を褒められた経験があると思うんだ。

 もちろん、作品全体も、それ以外も含めてだけどさ。

 なにかしら、あるんじゃないかな? 読書感想文、とかさ。そういう原点的なの。


 あなたが初めて褒められた時って、いつだった?



 筆者はね。


 高校一年生の時。謹慎喰らった、反省文だったよ! (笑)


「どういう経緯で喧嘩に至ったか、分かりやすく、臨場感があって、いい作文だった」


 だってさ! (笑)


 おかげで、4タイトル書かなきゃいけなかった反省文、2タイトルだけで済んだ。(笑)


 ま、その翌年。

 違う事件を起こして、二回目の謹慎かな? って思ったら、クビになっちゃったんだけどな!

 HAHAHA!



 んで。

 ずいぶん後に、二度目の高校生になった時。

 作文大会で、それをネタに書いたら、クラス代表になりましたとさ(笑)



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