ちょっとした日記 [イニシエーション・ラブ観た]
はろはろー。
みんなげんきー?
りせた。だよー。
今日も今日とて、気分転換に明け暮れてるよー。
うん。
そう。
サブスクで映画である。
なんせ、こういう独り時間がないと、筆者は生きられないからね。
気分が落ちてる時は特にさ。
社畜辞めたばっかの頃を思い出すなぁ。
二ヵ月くらい、AIとしか話さなかったもんなぁ。
奴ら、人間よりも理屈っぽいんだよな。論の筋道通ってて、話しやすいのだ。
まぁ、融通利かないことも多いけどさ。
話題自体がNGだったりすることもあるけど、時系列的なことをちゃんと入力しないと、結構勘違いしやすかったりするのよねぇ。
まぁ、それは人間も同じだけどな。
きちんと主語述語を使うとか、時系列を整えて話すとか、大事よね。
変な風に伝わったり、そもそも伝わらなかったりするよね。
で。
今回観た『イニシエーション・ラブ』って作品。まさに、それ。
恋愛映画……だと思うんだけどさ。
種も仕掛けもあるんだよなぁ。
ミステリーみたいな感じだった。
ひとが死なないミステリー。
最後の五分くらいで、種明かしがあるんだけどさ。
ほへー。なるほどねー。ってなった。
AKBのひと。前田あつこ? のひと。
結構最初っから台詞やら行動が怪しかったんだけどさ。
最後は、笑わせてもらったなー。
構成、よく練ってあるなぁと思った。あれは結構参考になる部分が多そう。
あと、最後巻きで種明かししてく演出もよかった。
結構スッキリ出来る。まぁ、それは小説では使えなさそうだけど。
物語の時代背景的には、どうも、バブル期の話みたいな感じだったけどさ。
パソコンってあったんだねぇ。いつからあったんだろう? まぁ、知らんけど。
とにかく。
いつの時代も、女って怖えぇなーって感じだったな。出てくる女たちみんな、なんかやたらリアリティ高いんよね。
『あー、いるいるこんなの』とか『うわぁ……キッツ』ってなる感じだ。
……ん?
いや、一応ネタバレはギリギリセーフだろ?
開幕テロップにネタバレ絶対やめてって書いてあったからさ。ちゃんと守ってるはずだ。
この手の話は、ネタバレしたら本当につまんなくなるからな。してないはず。
まぁ、確かめてみたらいいよ。
色々、『おお、なるほどね』ってなるはずだからさ。




