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塵も積もれば山となる  作者: 六道傑
第一章~始まりの入り口へ~
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ダメダメすぎる私達の力

『※今回の一人称は輝美でお送りします』


圭「それじゃ、体力検査を行うぞ」


千花「先生、なんで私と先輩まで?」


圭「初心忘れずべからずって言うでしょ?」


千花「・・・・」


そんなこんなで私たちは体力検査を行うことになった


何度も聞いてる人もいると思うが


私は『不可能を可能にする能力』をもっている


体力検査はすごく苦手だ。制御しにくい


能力は意識関係せず発動するときがある


例えばこの握力


大抵の女子高生は20くらいが平均だろう


だが私は・・・・


あら?もう100にいっちゃった


戻すわけにもいかないし・・・・


よし、一周するか。と


一周計りを回して25あたりで止める


やっぱり制御するのムズいw


そんなことをしていると


花保「あれ?あなたもしかして能力者?」


輝美「まぁ。不可能を可能にする能力です」


花保「すごいね。でも弓道するときに能力を使ったら反則で退場になるんだ」


へぇ。そんなもんなのか


まぁ使っちゃったら私完全チートになるんだが


彩「そういう時はこれ!テレテレッテレー♪封印腕輪~♪」


先輩は自分につけてる腕輪をはずして


ドラ○もんの声で名称を呼ぶ


腕輪をはずして天に掲げたせいか


曇りだったのが一気に快晴になった


この人も能力者なのかな・・・・


彩「なんとこれ!完全に能力を封印出来るのだ!お値段なんと8000円!」


輝美「金とるの!?ていうか高っ!」


彩「まいどあり~♪」


輝美「勝手に引き下ろされたー!」


そんな茶番をして先輩はポケットの中からもうひとつの腕輪をだす


ちなみに先輩はもうすでに腕輪をつけている


私は腕輪をつけてみると


いきなり力がぬけて立っていられなくなる


え?嘘?制御装置をつけたときはまだ立ちくらみくらいだったけど


封印となるとこんなにも力がぬけるもんなの?


花保「だ、大丈夫!?輝美ちゃん!」


彩「能力に頼りすぎると、封印したときにそうなるんぜな。すぐに慣れると思うよん」


私はようやく立ってみるが


足はほとんど生まれたての小鹿である


莉桜「ほんとに大丈夫?輝ちゃん」


由美「私もつけてみよーっと・・・・腕輪重!」


莉桜「ほんとだ重~い」


二人ともつけてみるがたいして変わらない様子


てか莉桜ちゃんに関してはまだ能力も明かされてない


彩「二人とも80円ね~♪」


輝美「安っ!」


千花「そんなことより早く体力検査しましょ」


「「「はーーーーい♪」」」



そんなこんなでもう一度握力検査


私はようやく普通の状態に戻り、


思いっきり握ってみる


すると数値は・・・・『1』?


由美「次回予告だよ!」


封印された能力を前に由美と輝美は大苦戦!

そんななか自称運動音痴の莉桜はもっと苦戦!?

・・・・大丈夫かなこの部活



次回!『あは☆無理ゲーだわこれ!』


輝美「題名おかしいわ!」


由美「ヨロピクリンチョ☆」

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