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塵も積もれば山となる  作者: 六道傑
第三章~耳が聞こえない元強豪エース~
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奈々の親召喚☆

今回英語多!!

「エクスキューズミー?」


彩「ふえ?」


「Are you Nana's friend?」


彩「ふあ?」


亜美瑠「あなた達は奈々の友達ですか?ってきいてんのよ。イエス」


私は彩に通訳しながらよく分からない外人と話す


「Ou! I'm Nana's father!(おー!私は奈々の父親です!)」


亜美瑠「Is it true?How do you do(本当ですか?初めまして)」


彩「あの!奈々の状態はどうなんですか!」


彩の率直な質問をとりま英語に直す


すると


「A very heavy sick one.(とても重い病気なんだ)」


それを聞き私は嘘をついてしまう


亜美瑠「すぐに治るって」


彩「良かったぁ~」


亜美瑠「彩、ジュース買ってきて。ここにいてもわからないでしょ?」


彩「そだね。なにがいい?」


亜美瑠「炭酸」


彩「オッケー♪」


そう言って彩はすんなり出ていってしまう


亜美瑠「I'm sorry. About the thing.(ごめんなさいそのことについて)

Please tell me conversantly.(詳しく教えて下さい)」



彩「亜っ美瑠~♪買ってきたよ~♪あれ?父親さんは?」


亜美瑠「私が看病しとくって言ったら帰っちゃったよ」


彩「えーせっかくいろはす買ったのに~」


父親から聞いたこと。


それは奈々の余命がたった一ヶ月ということだ


それは絶対安静にしてたらの話


もし少しでも運動すれば・・・・


一ヶ月といえばちょうどインターハイ


しまいには来週には予選が始まってしまう


彩に教えられないのは悪いけど


最後くらい


夢を見させてあげよう


するとケータイが震えだした


メールだ。中にはこうかいていた


『ミッションコンプリート。検討を祈る。なお、私と話したいならばメールをすればいつでも出てくるお☆』


無名のメールだ。多分宏平だと思う


結局あの人何者なのだろう・・・・


それはまだわからない話だ

もうそろそろ弓道させんとね笑

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