奈々の親召喚☆
今回英語多!!
「エクスキューズミー?」
彩「ふえ?」
「Are you Nana's friend?」
彩「ふあ?」
亜美瑠「あなた達は奈々の友達ですか?ってきいてんのよ。イエス」
私は彩に通訳しながらよく分からない外人と話す
「Ou! I'm Nana's father!(おー!私は奈々の父親です!)」
亜美瑠「Is it true?How do you do(本当ですか?初めまして)」
彩「あの!奈々の状態はどうなんですか!」
彩の率直な質問をとりま英語に直す
すると
「A very heavy sick one.(とても重い病気なんだ)」
それを聞き私は嘘をついてしまう
亜美瑠「すぐに治るって」
彩「良かったぁ~」
亜美瑠「彩、ジュース買ってきて。ここにいてもわからないでしょ?」
彩「そだね。なにがいい?」
亜美瑠「炭酸」
彩「オッケー♪」
そう言って彩はすんなり出ていってしまう
亜美瑠「I'm sorry. About the thing.(ごめんなさいそのことについて)
Please tell me conversantly.(詳しく教えて下さい)」
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彩「亜っ美瑠~♪買ってきたよ~♪あれ?父親さんは?」
亜美瑠「私が看病しとくって言ったら帰っちゃったよ」
彩「えーせっかくいろはす買ったのに~」
父親から聞いたこと。
それは奈々の余命がたった一ヶ月ということだ
それは絶対安静にしてたらの話
もし少しでも運動すれば・・・・
一ヶ月といえばちょうどインターハイ
しまいには来週には予選が始まってしまう
彩に教えられないのは悪いけど
最後くらい
夢を見させてあげよう
するとケータイが震えだした
メールだ。中にはこうかいていた
『ミッションコンプリート。検討を祈る。なお、私と話したいならばメールをすればいつでも出てくるお☆』
無名のメールだ。多分宏平だと思う
結局あの人何者なのだろう・・・・
それはまだわからない話だ
もうそろそろ弓道させんとね笑




