異世界海軍〜弱小島国国家で軍神となりました〜(新版)
(前に投稿していた小説「異世界海軍」の文章やストーリを一から見直した改訂版です。新しい話はこちらの方に投稿致します)
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船舶工学を学ぶ大学生「波城 碧(なみしろあおい)」には子供の頃からの夢がある。それは船舶の開発、設計をする『造船技術者』だ。
勿論その夢は今も変わらない。しかし、自分が本当に望む夢とは少し違う…造船以外にも船に関わる他の夢も叶えたい。
現実的ではない自分の願いに碧は今日も悩んでいた。
そんなとある日、図書館の棚を眺めていたらある古い本が目に入る。
その本を開くと碧は魔法が存在する異世界の島国、「レヴァンクレス皇国」に召喚されてしまった。
しかも何故か皇帝から「軍神」と呼ばれてなんやかんやで海軍元帥に!?
これは戦争になれば一瞬で亡国と化すの弱小島国国家で大の船好きバカが奔走する物語。
蒸気機関も火薬も無し、魔道具すら未発達の中世文明世界で最強の海軍を結成する!無いなら一から作ればいい!
魔法と重工業、軍事と政治が交差する新異世界物語!
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船舶工学を学ぶ大学生「波城 碧(なみしろあおい)」には子供の頃からの夢がある。それは船舶の開発、設計をする『造船技術者』だ。
勿論その夢は今も変わらない。しかし、自分が本当に望む夢とは少し違う…造船以外にも船に関わる他の夢も叶えたい。
現実的ではない自分の願いに碧は今日も悩んでいた。
そんなとある日、図書館の棚を眺めていたらある古い本が目に入る。
その本を開くと碧は魔法が存在する異世界の島国、「レヴァンクレス皇国」に召喚されてしまった。
しかも何故か皇帝から「軍神」と呼ばれてなんやかんやで海軍元帥に!?
これは戦争になれば一瞬で亡国と化すの弱小島国国家で大の船好きバカが奔走する物語。
蒸気機関も火薬も無し、魔道具すら未発達の中世文明世界で最強の海軍を結成する!無いなら一から作ればいい!
魔法と重工業、軍事と政治が交差する新異世界物語!
一番艦 「抜錨」
2025/12/07 20:47
(改)
二番艦 「軍神という存在の起工式」
2025/12/15 11:21
(改)
三番艦 「絶望から希望に」
2025/12/17 12:04
(改)