【揺花草子。】[#5158] 飛躍。
Bさん「もう1ヶ月くらい前になっちゃうけど、
Jリーグ百年構想リークが開幕してますね。」
Aさん「んん。そうだね。」
Cさん「6月上旬までの短期決戦よね。」
Aさん「そうなんですよね。あっと言う間です。」
Bさん「地域リーグラウンドが5月下旬まで、
その後6月上旬までプレーオフラウンドが争われる。
そして6月11日からはいよいよワールドカップが始まるから、
国内組は百年構想リーグの最終版の試合には
ワールドカップ直前の代表合宿などの関係で出場できないと言う
感じになるのだろうなと思います。」
Aさん「んん・・・まあそこはしょうがないね。」
Cさん「ワールドカップが終わるといよいよJリーグは
秋春制の初年度となる26-27シーズンが始まるわ。
8月8日開幕と発表されているわね。」
Aさん「まあ8月8日はまだ全然夏だと思いますけどね・・・。」
Bさん「でも立秋は8月7日だから暦の上では秋だよ?」
Aさん「天気予報みたいな事言い出したぞ。」
Cさん「そして最終節は J1 は6月上旬、J2/J3 は5月下旬となるわ。
ウィンターブレイク期間とかもあるから
日程は結構キツキツになりそうよね。」
Aさん「うーん。そうかも知れません。」
Bさん「今年の冬のように酷い雪害が発生する状況を見ると、
冬のリーグ戦なんて普通に無理じゃない?って思っちゃうよね。
3月に入ってようやく雪が収まるようなところだってあるし。」
Aさん「まあ・・・。」
Cさん「札幌や仙台、山形や新潟などいわゆる『北国クラブ』が
J1にガッツリ定着できてればもう少し状況が変わったかもだけど、
リーグの強豪と言われるクラブは雪の影響が小さい関東以南にあるから
北国クラブの意見が軽んじられていると言うのは
少なからずあると思うわ。」
Aさん「それは確かにそうですよね・・・。」
Bさん「それでも欧州のカレンダーと合わせる方が
総合的なメリットが大きいと言う考えのもと決定された事だから、
もはや何も言うまいと言う感じはあります。」
Aさん「んん。」
Bさん「これをきっかけに
ぼくも欧州に羽ばたきたいと思うよ。」
Aさん「まず国内で結果を出せよ。」
欧州との距離が近づく事は良い事だと思います。




