【揺花草子。】[#5364] 暮らしぶり。
Bさん「昨日は阿部さんは毎朝
パートナーに踏まれながら起こされるのが望みだと言う
なかなかに倒錯感のある嗜好を明らかにしたわけだけど。」
Aさん「そんな事ぼく一言も言った覚えがないんだけどな?」
Cさん「じゃあ眼鏡美少女に『朝だよ起きてっ』って囁かれるのは?」
Aさん「それは最高じゃないですか!!!」
Bさん「けどその後その眼鏡をおもむろにかけさせられ、
そのままグーパン叩き込まれるまでセットだよ?」
Aさん「猟奇的!!!
毎朝1本眼鏡ダメにするのかよ!!!」
Cさん「百均で売ってるような安っすい老眼鏡みたいなやつだから
そんなにコスト的には痛くないわ。」
Aさん「老眼鏡はちゃんとした目的で使いましょうよ。
破壊するために生産されているわけじゃあないんですから。」
Bさん「じゃあサラダせんべいとかにしとく?
粉々にしても食べれば良いし。」
Aさん「布団やまくらにサラダせんべいの粉が散らばるのは気分良くないな!!!
毎晩寝るときなんかチクチクするなって収まり悪くなるな!」
Cさん「それは俗に言う『いずい』ってやつね。」
Aさん「確かにぼくらの地元ではまさにこのような状態の事を
『いずい』と表現しがちですけれども!!」
Bさん「まあとは言え、まず阿部さん的には
生活を共にするパートナーを探すところから始めなければいけないわけで、
これは大いに難題だと言わざるを得ないでしょう。」
Aさん「おっ・・・随分な事言ってくれるじゃないか。」
Cさん「阿部さんの如き愚物と生活を共にする奇特な人なんているかしらね。」
Aさん「愚物とは随分酷い。」
Bさん「そもそも阿部さんは三次元の人間に興味ないもんね。
すごく綺麗だったり気立てが良かったりして
万人に憧れられるようなステキな人だとしても
『次元1つ削るか年齢15歳削って出直してきて欲しいなあ』
って言っちゃうタイプだもんね。」
Aさん「そんな無茶苦茶言うタイプだと思われてるのぼく!!?」
Cさん「ブリジットから15歳削ったら殆ど赤子よ。」
Aさん「さすがにそれは!!!」
Bさん「阿部さんに育てられる赤子なんて
めちゃめちゃ一部の方向に歪みそう。」
Aさん「酷い事言うなあ。」
Bさん「でもママンに育てられたぼくも
割と一部の方向に歪んでるから
大して変わらないかもって気もするよ。」
Aさん「何その感想!!???」
悪い歪み方じゃないのでね。




