【揺花草子。】[#5358] しあわせ。
Bさん「昨日提言した『秋の七鳥』だけれども、
最後に据えたハシビロコウは阿部さん的には釈然としない感じかな?」
Aさん「釈然とするかしないかで言えば全然しないよね。
日本の秋の鳥って話じゃなかったのかよって言う。」
Cさん「サーバルちゃんとかばんちゃんをじーっと見つめる強い視線が印象的よね。」
Aさん「それはフレンズ的なアレじゃないですか。」
Bさん「でも実は『は』で始まる鳥ってのはなかなかライバルが多いんですよ。
ハクセキレイ、ハヤブサ、ハト、ハクチョウ、
それにハシブトガラスやハシボソガラスもいるし。」
Aさん「おぉ・・・ほんとだ。たくさんいるね。」
Cさん「『は』だけでリストを埋める事も出来そうね。
『ははははははは』って感じで。」
Aさん「それもう覚え方とかじゃなくなって来るじゃないですか。」
Bさん「同様に『お』も多いよ。
昨日はオジロワシを挙げたけれども、
オオ○○って言う鳥はいっぱいいるからね。
オオタカとかオオハクチョウとかオオルリとかオオミズナギドリとか
オオヨシキリとかオオセグロカモメとか
オオトウメイニンゲンとか。」
Aさん「オオトウメイニンゲンなんて鳥はいないだろ。
それはイクラを食べちゃうと透明になっちゃう人間だろ。」
Cさん「阿部さんは小学生の時の作文で
『ぼくのすきなたべものはイクラです。
りゆうは、とうめいにんげんになれるからです。』
と書いて担任の先生を酷く狼狽させた過去があるのよね。」
Aさん「ぼくのありもしない過去エピソードを勝手に捏造するのやめて下さい。」
Bさん「そんなわけで、とても7種類には決められない『秋の七鳥』。
そもそもぼくらはそんなに鳥に対する知識があるわけじゃないから
この程度の考えしか出て来ないけれども、
もしかしたらガチの鳥見勢にとっては
秋の七鳥を挙げる事など造作もないのかも知れないよ。」
Aさん「それは、そうかも知れない。」
Bさん「秋の七鳥を
100種類挙げる事ができるかも知れないよね。」
Aさん「七鳥って言ってるのに。」
それだけたくさんの種類の鳥がいる。




