【揺花草子。】[#5354] 黒と言うわけではない。
Bさん「今日は阿部さんが買ってきてくれた
季節のフルーツタルトを食べながらの収録です。」
Aさん「本当に買いに行かされるとは・・・。」
Cさん「『おちフル』も無事最終巻がリリースされたしね。」
Aさん「それ関係ありますかね?」
Bさん「作中時間では1年だけど、連載期間は10年くらいだったよね。
個人的には割と大人しめの穏和なおねえさんだったはずのニナちゃんが
終盤にはイノちゃんに負けず劣らずの変態ツートップに躍り出るとは
なかなか隔世の感があるよ。」
Aさん「隔世の感って言い方で良いのかなあそれ。」
Cさん「その一方はゆちゃんは最初から最後までずっと乙女で
そのままの君でいてって感じよね。」
Aさん「タルトの良心的な!!?」
Bさん「ま、そんな『おちフル』の話題はさておき、
今日もまた『サブタイ★トーク』。
20回目の今日は『死闘!ホワイト・アベース』と言う内容でお送りします。」
Aさん「ホワイトアベースって何ですかね・・・。」
Bさん「元ネタの『死闘!ホワイト・ベース』は
ランバ・ラルがホワイトベースに突入し制圧を図るも、
セイラとのまさかの邂逅で動揺し、そして敗れてしまったと言う内容だよ。」
Aさん「んん・・・!」
Cさん「それに対してホワイトアベースよ。
阿部さんはあまりホワイトと言えるような人材ではないけれども。」
Aさん「随分雑に評価してくれるじゃないですか。」
Bさん「阿部さんは何と言うか
名状しがたい淀んだ色って感じがするもんね。」
Aさん「何を!!?」
Cさん「ひところに比べれば減ったと思うけれども、
漫画やアニメではよくキャラクターに
イメージカラーが設定されたりするじゃない。
さっき話題に挙げた『おちフル』でも
イノちゃんはピンク、はゆちゃんは赤、ロコちゃんは青、
ニナちゃんはオレンジ、へもちゃんはグリーンみたいな。」
Aさん「んん。あるねえ。」
Cさん「今期アニメでは私たちのいちばんのお気に入りである
『グロウアップショウ』が各キャラにイメージカラーを設定しているわね。
瑞佳ちゃんが赤で桜翔ちゃんが青、
伊万里ちゃんが緑で五十鈴ちゃんが濃い目のオレンジみたいな。」
Aさん「あぁ、そうですねえ。」
Bさん「そう言う意味で
阿部さんのイメージカラーは
『名状しがたい淀んだ色』
って事だよ。」
Aさん「それカラーコード何だよ?」
各々イメージカラーがある。




