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【揺花草子。】[#5353] 季節限定もある。

Bさん「今日も今日とて『サブタイ★トーク』。」

Aさん「続くねえ。」

Cさん「昨日は阿部メンバーの不祥事をもみ消すのに四苦八苦って話だったわね。」

Aさん「そんな話じゃありませんでしたけど!!?」

Bさん「今日は『阿部特攻!』です。」

Aさん「特攻・・・。」

Cさん「元ネタの『ランバ・ラル特攻!』では

    脱走したアムロとランバ・ラル隊との出会い、

    そして緊迫の接戦の模様が描かれる濃密な話数だったわ。」

Aさん「ですねえ。

    ラル大尉の大人としての、軍人としての格を

    見せつけられた感じですよね。」

Bさん「そんなわけで今日は阿部さんの

    命懸けの挑戦エピソードを掘っていきたいんだけど、

    そんなものはきっとないだろうしあったとしても話してくれないと思う。」

Aさん「ないと決めつけられるのは癪だが

    まああっても話さないのは事実かもな・・・。」

Cさん「そうやって値打ちこく姿勢が反感を買う一因なのよ。」

Aさん「嫌な言い方しないでくれます!!?」

Bさん「と言う事で今まさにこの現場で

    特攻を決め込むと言うのはどうだろう。」

Aさん「いやっ・・・えっ?

    このスタジオのどこに特攻するって言うの?」

Cさん「ブリジットのスカートの中とかじゃない?」

Aさん「それもうコンテンツが飛びますが!!!」

Bさん「ぼくはそこにナイフを構えて待ち構えているからそれでも良ければ。」

Aさん「良くないよ!!?

    そんな文字通りの命懸けの挑戦は御免被りたいよ!!?」

Bさん「そうか。この収録ブースの中でって言うのは難しいか。

    となればもう隣のミキシングルームで収録してるナカPめがけて

    火炎瓶を投げつけるくらいしかないか。」

Aさん「何でそんなバイオレンスな事させようとするの!!?」

Cさん「衣服や身体が燃え盛る中でも必死に床や機材の消火に努めるナカPの

    緊迫感溢れるリアルな姿が記録できるんじゃないかしら。」

Aさん「いや機材に火着いちゃったら記録できないでしょ?

    第一そんなの公開できないでしょ?」

Bさん「それに阿部さんは放火の罪で断罪されるだろうしね。」

Aさん「まさにコンテンツを巻き込んでの壮絶な死じゃないか・・・。」

Cさん「じゃあこのアイデアも駄目ね。」

Aさん「そもそも誰かに迷惑が掛かるのはやめましょうよ・・・。」

Bさん「それじゃ、こうしよう。」

Aさん「え?」


Bさん「通りの向こうのタルト屋さんに特攻して

    全種類ホールで買って来る。」

Aさん「食べきれるのか!!???」


 予算・・・。

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