【揺花草子。】[#5303] 足利の世。
Bさん「夏クール作品についてショートインプレッションをお送りする企画、
3日目の今日は水曜日・木曜日の視聴作。」
Aさん「んん。2日まとめてだね。」
Cさん「水曜日は『マジルミエ』2期ね。」
Aさん「おぉ。」
Bさん「『ジャンプ+』で連載していた同作だけど、
1期は2年くらい前?だったかな?1クールで OA されたよね。」
Aさん「だったね。」
Cさん「正直1期の印象はあまり良くはなかったわね。
全体的にちょっと力不足って感じがして満足度は高くなかったわ。」
Aさん「あら。そうでしたか。」
Bさん「それでも1期の上積みがあるから2期も続けて観ているけれども、
大変申し訳ないが『ながら観』のポジションとなってしまっています。」
Aさん「あらまあ。」
Cさん「阿部さん的にちびっこ巫女さんの登場を心待ちにしてるかもだけど。」
Aさん「そっ・・・れは・・・。」
Bさん「木曜日は
『令和のダラさん』
『ゴールデンカムイ』3期再 OA、
『ワールドイズダンシング』
の3作を観ています。
『ゴールデンカムイ』はとっても面白くて
再 OA だけど毎回楽しく見ているよ。」
Aさん「うんうん。
今は樺太編だよね。
スチェンカとか曲馬団とかのエピソードも楽しいよね。」
Cさん「『令和のダラさん』はなかなか悪くないわね。
クォリティが必ずしも高いと言うわけではないけれども、
怪奇モノとコメディのハイブリッドって感じで観ていて楽しいわ。」
Aさん「ですねえ。」
Bさん「阿部さん的には薫ちゃんたまらんって感じだと思うけど。」
Aさん「イヤッ・・・まぁ・・・。」
Cさん「『ワールドイズダンシング』は
後に能を体系づける事になる観阿弥・世阿弥親子を描く物語ね。」
Aさん「ですね。」
Bさん「室町時代の畿内が舞台で、
阿部さん的には鬼夜叉くんブヒィィィって感じだと思うんだけど。」
Aさん「いやブヒィィィって感じでは別に・・・。」
Cさん「イメージ的なカットや華やかな演出、荒々しい描写など
画作りの面では結構攻めてる感があるわよね。」
Aさん「確かに。目が離せない感じはありますよね。」
Bさん「初めて番宣を見た時に
『逃げ若』の2期かと思ったのは秘密だよ。」
Aさん「分からないでもないけど!!!!!」
時代背景的には数10年違う。




