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【揺花草子。】[#5302] 全人類必修。

Bさん「昨日に引き続き夏クール1か月目を終えた段階で

    今期視聴している各作品についてのショートインプレッションを

    お送りしますよと言う企画。」

Aさん「んん。」

Cさん「阿部さんはえっちでああればえっちであるほど評価が高くなるのよね。」

Aさん「そんな事はないですが?

    もっと自分なりの評価軸を持っていますが?」

Bさん「昨日は月曜に視聴してる

    『ぐらんぶる』3期と『キャプテン翼』について話したけど、

    今日は火曜日の視聴作。

    火曜日は

    『攻殻機動隊』

    『透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。』

    『きみが死ぬまで恋をしたい』

    を観ています。」

Aさん「ふむふむ。」

Cさん「『攻殻機動隊』は敢えて昭和感あると言うか

    古き良きアニメの風合いを今の時代の技術で実現しているって感じがあって

    とっても良い感じだと思うわ。」

Aさん「ですね。

    過去の同作ってスタイリッシュと言うかシュッとした感があったから

    今回1話目を見て結構度肝を抜かれましたね。」

Bさん「『透明な』はラノベ原作って感じが随所に滲む感じの作風かなと思う。

    良し悪しとかじゃなくてね。」

Aさん「うん、分かるよ。漫画原作ではないってのが出てるよね。」

Cさん「作品としては今の段階ではあまり大きな盛り上がりもないから

    この先に期待したいところはあるわね。」

Aさん「はあ。」

Bさん「『きみが死ぬまで恋をしたい』はなかなかに衝撃だね。

    春クールの『とんがり帽子のアトリエ』と同じ感じで

    映像のクォリティがめちゃめちゃ高くて、

    もちろん世界観やストーリーなんかもなかなかに衝撃的。」

Aさん「確かに・・・!」

Cさん「原作は『コミック百合姫』で連載してる作品だそうね。

    私たちは同誌は読んではいないけれども、

    こんな作品も載ってるのね、って思ったわ。」

Aさん「確かに。

    『わたてん』みたいな作品ばっかりってわけじゃないんですね。」


Bさん「阿部さんはホント幼女に目がないね。」

Aさん「そう言う話じゃないだろ!!???」


 『わたてん』は聖典。

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