【揺花草子。】[#5253] クレイドル。
Bさん「昨日は5月末に開催されたラリージャパンについてお話ししました。」
Aさん「そうだったね。」
Cさん「私たちの総意としてはあまりにも注意力散漫な阿部さんは
コ・ドライバーには据えたくないと言う事になるわ。」
Aさん「注意力云々を差し置いても
そもそもそんな技量がないんですが?」
Bさん「昨日も話した通りラリージャパンでは
殆ど車1台くらいの道幅しかなくて左右に側溝やガードレール、
あるいは崖があってうねうねぐねぐねの山道ってコースが
すごく多いわけです。」
Aさん「そうだねえ。
中央線が引かれてる道に出ると
『ここすごい道幅広い!』って思っちゃうもんね。」
Cさん「色んなところにツーリングに出掛けるナカPに言わせれば、
あの細道はバイクでもちょっと通りたくないレベルだそうよ。
道の細さはともかく、落ち葉や泥などで路面が汚れたぐねぐね道は
バイク的にはかなり緊張を強いられるんですって。」
Aさん「なるほど。
確かに簡単にスリップして転倒しそうですもんね。」
Bさん「でも本当にヤバいところは舗装の補修も碌に行き届いてなくて
穴ぼこだらけでピンポイントにグラベルみたいに
なってるところだって話だよ。」
Aさん「それは怖いねえ。」
Cさん「あと時節柄野生動物の飛び出しなんかも起こり得そうよね。」
Aさん「確かにありそうです。
熊とか出そうな雰囲気ありましたもん。」
Bさん「今回の中継でも何度か言及されていたんだけど、
こう言う舗装路、専門的にはターマックって言うわけだけど、
現在の最高峰クラス規定のラリー1は今年で見納めになるから
今季ターマック最終戦のラリージャパンが最後って事になるんだって。」
Aさん「へえ・・・そうなんだね。
と言う事は今季このあとのイベントは全部グラベルって事か。」
Cさん「そう言う事ね。
シーズン前半のラリー・スウェーデンはスノー路面だったそうよ。」
Aさん「スノーも見応えありそうですもんね。」
Bさん「何ならラリー・南極とかも面白いかも知れないよね。
アイスバーンを疾走するみたいな。」
Aさん「色々乗り越えなきゃいけないこと多そうだな。」
Bさん「そして将来的には
ラリー・月面とかを
開催すれば良いと思う。」
Aさん「近未来!!!!!」
レゴリスはかなり危険と思われます。




