↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
140/301

【揺花草子。】[#5226] 飛来する。

Bさん「昨日は去る4月17日にリリースとなったカプコンさんの期待の新作

    『プラグマタ』について、リリースから3週間ほどのタイミングで

    無事トロコンにこぎつけたと言う話をしたね。」

Aさん「んん。

    ラスボスの攻略にかなりの試行回数を重ねた末にって話だったよね。」

Cさん「そうね。数えるのを諦めるほどに。」

Aさん「ほむほむの名言は別にここでは要らないんですよ。」

Bさん「で、トロコンに至ったからもう終わりはい次々ってんじゃなくて、

    実は今もまだ周回プレイを継続中です。」

Aさん「そうなんだ?」

Cさん「阿部さんだってディアナたんとは離れがたいでしょ?」

Aさん「離れがたい・・・と言うか・・・。」

Bさん「これまでは日本語音声・日本語字幕と言う形でプレイしていたけれども、

    物は試しと言う事で英語音声・日本語字幕と言う設定で

    プレイしてみてるの。」

Aさん「へえ・・・? そうなの? それは何で?」

Cさん「確かに不思議に思うわよね。

    ディアナたんがここぞと言う時に発する『くぁwせdrftgyふじこlp』とか

    キャンプ発言とかにニヤリとする機会もなくなってしまうわ。」

Aさん「前も言いましたけどふじこじゃないですし

    別にキャンプ云々は他意はありませんよ?

    ただ声帯が良く似通っていると言うだけで!」

Bさん「あのね、リリース前のトレーラー映像などでも分かってた事だけど、

    日本語音声では『ディアナ』と呼ばれている彼女、

    英語音声ではカタカナ転写で『ダイアナ』と呼ばれているわけ。」

Aさん「あぁ、うん。その話は以前もしたよね。」

Cさん「発音記号的には『dɑɪˈænə』ね。」

Bさん「で、個人的に気になっていたのが『IDUS』なわけ。

    作中ではボットを管理する AI として登場し、

    様々なボットを駆使してヒューやディアナを追い立てるわけだよね。」

Aさん「だね。」

Cさん「『IDUS』は

    『Intelligent Direction Unification System』

    の略って事になっているわ。

    日本語に訳せば『インテリジェント指示統合システム』って感じね。」

Aさん「ふむ。」

Bさん「で、この『IDUS』ですが、

    日本語音声では専ら『イドゥス』と発音されている。

    でもこれって、こう言う言い方は逆説的かも知れないけど、

    すごく日本語的だなって感じてるのね。」

Aさん「日本語的?とは?」

Cさん「もう少し違う言い方をすると英語っぽくない、って感じかしら。

    英単語として『IDUS』と言う言葉を読むとしたら

    『アイダス』か、まあせいぜい『イダス』『イーダス』になると思うのよね。」

Aさん「あぁー・・・なるほど、そう言われるとそんな気がします。」

Bさん「『us』と言う終わり方をする英単語や固有名詞はたくさんあるけど、

    例えば初代ローマ皇帝であるアウグストゥス、綴りだと『Augustus』だけど、

    英語では『オーガスタス』と読まれるれるよね。

    一般的な単語で言えば『focus』や『bonus』、『campus』『minus』などは

    『フォーカス』『ボーナス』『キャンパス』『マイナス』と読まれるし、

    いずれも『~アス』って言う風になる。

    また冒頭の『I』は『アイ』と読まれるのが自然だから、

    となると『IDUS』も日本語音声では『イドゥス』だけど

    英語音声では『アイダス』って発音されてるんじゃないかな、なんて

    思ったわけ。」

Aさん「なるほど・・・。」

Cさん「けど、結果的には、英語音声でも『IDUS』は『イドゥス』と発音していたし、

    場面によっては『イダス』と聞こえる事もあるかな、程度だったわ。

    正直これは意外だったわね。」

Aさん「なるほど・・・。」


Bさん「英語版でも『イドゥス』なんドゥスな。って思ったよ。」

Aさん「エンケラドゥス人固有の雑な語尾来た!!!!!」


 月よりもずっと遠い。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。