【揺花草子。】[#5224] お後がよろしくってよ。
Bさん「引き続き春クール作品について。」
Aさん「んん。」
Cさん「昨日は日常系やコメディは気楽に観られるぶん
視聴負荷が低くリストに残しやすいと言う話の中で、
『ポンスカ』や『上伊那ぼたん』の話をしたわ。」
Aさん「でしたね。
油断ならない女・上伊那ぼたんですね。」
Bさん「日常コメディ枠では『霧尾ファンクラブ』も良い感じだよ。
ハチャメチャな感じが存外お気に入り。」
Aさん「あぁ。いいねえ。
霧尾くんに捧げる歌を作る回とか
2人を見守るキャラの存在とかなかなか良くできてると思う。」
Cさん「日常枠以外で言うと『とんがり帽子のアトリエ』は #01 で
結構な衝撃を受けたわね。」
Aさん「んん。」
Bさん「かなりしっかりと作り込まれた世界観と、
非常に精緻なクォリティの画作りがとても印象的。
TV アニメで1クールこれ貫徹するの?できるの?って
逆に心配しちゃうほどのレベルです。」
Aさん「確かに・・・クォリティすごいよね。」
Cさん「同じ月曜深夜に OA されてる『日本三圀』もかなり印象深い作品ね。
こちらは漫画的演出を積極的にアニメに落とし込んでいると言う感じで
これも表現として新しく印象的だわ。」
Aさん「ええ、そうですね。
ストーリーもかなり引き込まれるものがあります。
食い入るように観ちゃうタイプの作品ですね。」
Bさん「あとは『黄泉のツガイ』かな。
ご存知荒川先生の最新作なわけだけど、
何と言うか実に『らしい』作品になっているなって言う印象。」
Aさん「うんうん。」
Cさん「ジャンプ系では『Dr. STONE』と『あかね噺』が OA 中ね。
前者はストーリーも終盤だけどこのクール内には
まだ完結までは行かないかな?って感じがするわ。
後者は過去にもいくつか印象的な作品のあった落語ものだけど、
本作は友情努力勝利に彩られる古き良きジャンプ漫画的な風合いを
色濃く残していると言えるんじゃないかな。」
Aさん「なるほど、そう言う見方もあるかも知れないね。」
Bさん「つまんねーこと聞くなよ!!!」
Aさん「唐突に何!!?
それは違う落語アニメだよ!!???」
もう14年も前だそうです。




