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「極善偽悪」言いたい放題!  作者: いみしんや
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不動心とは?

不動心とは、心が動かないのではありません。瞑想をすれば分かりますが、心は揺れるのです、もし、心が動かないならば、それは、心を麻痺させているだけです、


もし、心が動かないのであれば「喜怒哀楽」もないでしょう。


心が動かない状態とは、心が麻痺しているのです。


心は揺れ動きます、しかし、瞑想をすれば分かりますが、不動心とは、心の揺れを観察している、「意識」という自分自身を発見することなんです。


私は人一倍、心が揺れる人です、しかし、それを観察している、意識が確立してからは。


心の揺れを観察している、意識が働くようになり、適切な場所や時間や相手に対して感情を、適切に表現する術を学びました。


悲劇は喜劇になると、先日にも書かせて頂きましたが。


喜怒哀楽は元々一つのエネルギーが、違う表現をしているだけなのです。


むしろ「不動心」とは、心の揺れを許して観察することです。


自分の心を自己観察することに視点を置いてください。


感情とは、素晴らしいものです、、怒りも理不尽なことに対する怒りは悪いものではありません。


破壊的なエネルギーも、信長のように、世の中を作り替えるには必要なときも、あったりします。


感情をコントロールするということは、感情的にならないのではなく、適切に感情を表現することなのです。


「不動心」とは、そういうことです。

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