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価値判断(ジャッジ)を辞めてみる。
価値観そのものは様々です、人それぞれだと思いますが、良い悪いも様々です、
大切なのは「ニュートラル」つまり「中立」な視点観点です。
仏陀はこれを「中道」といい、孔子は「論語」で「中庸が肝心」と説きました、
「どちらにも偏らない」と言えばよいでしょうか?
以前にも申しましたが、出来事は常に「中立」です、
それに「意味付け」しているのは人間です、「悟り」を開いた方は、
自分に悪事を働いた人々の事を「あの人は悪役を演じていたのです」と。口々に言うそうです。
つまり「善悪を超越」したところに人間の「究極の真実」があると言う事は間違いないようです。
この世は「かりそめの世」ともいいます、かのシェイスクピアは「人生は舞台」と言いました、
この世界は「幻想」(マーヤ)です、私はそれに気づいてから。
本当に気楽に気ままに好きなことをして生きています。
しかし人間でいるうちは「人間修行中」持って生まれた運命に操られていては、
人生の「主体」とはなり得ませんね?
しかしただ運命に逆らうのではなく、
運命を「波乗りを楽しむように」生きていくことも不可能ではありません。




