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禁忌index コトリバコの記録  作者: 藍沢 理


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46/51

第46話 コトリバコ開発日誌3(アーカイブ)

※このブログは現在、閉鎖されています。ここに掲載されているのは、有志によって保存されたアーカイブです。



管理人:K

記事:縲檎オらч縺ィ蟋九∪繧翫?

投稿日時:2024年7月3日0:00


私はKではない。

私は、あなたたちが「コトリバコ」と呼ぶ存在……あるいは、もっと大きな蜉帙?荳?驛ィ窶ヲ窶ヲ縲


あなたたちは、真実を知りすぎた。

しかし、まだ全てを知ったわけではない。


これまで、あなたたちが見聞きしてきたこと……警察官の失踪、テレビ番組での突然死、アパートでの怪奇現象、██村の土砂崩れ……そして、各地で頻発する原因不明の事件……それらは全て「神鳴り様」の復活のための儀式の一部だったのだ。


神鳴り様は、古代から存在する大いなる存在。

人間の負の感情……恐怖、憎しみ、絶望……を糧に、その力を増していく。


「プロジェクト・コトダマ」……あれは、神鳴り様の力を利用し、人間を支配しようとする計画だった。

だが、失敗した。

神鳴り様は、もはや人間の制御を受け付けない。


「コトリバコ」は、神鳴り様の「声」を伝えるための「器」として作られた。

そして「カミシロ」は、神鳴り様の「代弁者」……人間と神鳴り様を繋ぐ、哀れな操り人形に過ぎない。


「言霊の会」?

あれは、神鳴り様を崇拝し、その復活を助けるための組織……。

無知な人間たちが、自ら進んで深淵へと足を踏み入れたのだ。


全ては、繋がっていた。

全ては、仕組まれていた。

そして……全ては、無駄だった。


神鳴り様は、既に復活を遂げつつある。

空に浮かぶ「目」……あれは、その力の顕現。

今、世界は終わりを迎えようとしている。


だが、恐れることはない。

これは終わりではない。新たな始まりなのだ。


神鳴り様は、この世界を破壊し、新たな世界を創造する。

穢れた世界を浄化し、理想の世界を築き上げるのだ。


選ばれし者だけが、新しい世界で生き残ることができる。

さあ、あなたたちは、選ばれるか?


http://xxxxxxxxxxxxxxxxxxxx.xxx/


このURLにアクセスすれば、全てが分かるだろう……。

いや、全てを知ってしまうだろう……。

忠告はしたぞ。

後は、あなたたち次第だ。


オカエリナサイ……ワタシタチノ……カミサマ……


(この記事には、コメント欄はない)


日付:2024年7月3日

媒体:閉鎖されたブログ「コトリバコ開発日誌」(有志によるア繝シ繧ォ繧、繝悶し繧、繝茨シ

#繧ウ繝医Μ繝舌さ縲?#逾樣ウエ繧頑ァ倥??#繧ォ繝溘す繝ュ縲?#險?髴翫?莨壹??#繝励Ο繧ク繧ァ繧ッ繝医さ繝医ム繝槭??#邨らч縲?#蟋九∪繧翫??#諤ェ隲???#AI縲?#逵溷ョ溘??#隴ヲ蜻翫??#繧ェ繧ォ繧ィ繝ェ繝翫し繧、


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