今更ながら登場人物紹介(主要人物編)
年末特別篇
3章までの主人公勢の簡単に(は済みそうもない)人物紹介、設定とステータスを提示します。
書き足されたりしている者もありますし、見てない人にはネタバレする所も目茶苦茶あります。
そこら辺をご了承の上で自由にお読み下さい。
シオン・メグル
種族:人間 性別:男
固有能力【神眼】【身体強化+AW】
【時刻の占星】
称号【異世界人】【無情の万能戦士】
【時の概念の支配者】【面倒回避能力(神)】
詳細
【神眼】:【魔眼シリーズ】の最高位に位置する能力。森羅万象あらゆる理を見通す力。そして全ての魔眼の力を使用出来る。
【身体強化+AW】:体の中に魔力を張り巡らせ、体中に循環させる事で超人的な身体能力を得る事が出来る。
+AW《体力回復》:能力を使用している間、怪我や体力が少しずつだが回復する。
《魔力回復》:能力を使用している間、魔力量が少しずつだが大気中から取り寄せ回復する。
【時刻の占星】:時というありとあらゆる概念にある程度直接干渉する事が出来る【時の先導】の進化版。干渉出来る範囲が増えた。
【異世界人】:この世界とは違う世界から来た者に授けられる称号。この世界のあらゆる言葉、言語、文字、をすべて自分等の世界の言葉として理解することができる加護が授けられる。
【無情の万能戦士】:非情とも取れる性格だが、実はかなりの頑固な負けず嫌いの戦士に贈る称号。無属性の魔力を持つ事が出来る。と言っても、人並み以下ではあるが…
【時の概念の支配者】:概念の管理者から力を賜りし者に与えられる称号。CRSの一人となりし者。
【面倒回避能力(神)】:自身に降り掛かる面倒事への事前の察知、そしてそれを避ける為に奮闘する力量、または回避能力においては文字通り“神レベル”と神自らが称している。ただし…神レベルのトラブルメーカーが存在したら意味も虚しく消える事もしばしば。それも2人もなると…
仕恩 廻。高校1年生、16歳。4月3日生まれ。
この作品の主人公の1人である。一応。一人称“俺”固定。身長165cm。一人っ子。この作品の中では“主人公らしくないが一応主人公”って形で通っている。髪はぼさっとして前髪が少し長く、目付きは悪く、くまも少し目立つ、前髪で隠してはいるが額に小さな傷がある。単純に言えば一目見たら大体の人は『あっ…不良?』て思わず思ってしまう位に目付きが悪い。(2人の前では常時)
性格は表向きは効率主義の冷徹野郎。己の利益を追及し他者を蔑ろにする考え方で行動する。目茶苦茶面倒事が大嫌いである。そして若干傲慢だが、やたらめったらとひけらかさないからプチ傲慢気質。自称地上最強。(あながち嘘とは言えない程の実力者だから達の悪いプチ傲慢ぶり)それでも冷静に状況を分析する能力は一流。そして中々の大食らいであり、お料理上手と意外にも万能。恋愛アンチ等々のクズ人間な彼の裏の顔は…幼馴染である優と地香の事を誰よりも信頼よりも深い形で想っている。2人には常時ツンケンするがそれでも心配はしている。滅多にないが素が出ちゃう事もしばしば。
そんな彼の強みは生まれながらに異常に発達した“自立心”つまりは“心の成長はとても早かった”ことだ。それにより皆より早い段階で勉強も知識も諸々一足早く習ったのだ。子供らしい感性を置き去りにして。だが、勘違いしてはいけない。彼にはただそれだけ。才能と呼べる才能がないのだ。
だから誰よりも努力した。誰よりも早くに結果を出した。だから誰からも認められるような存在に凡人の彼が成ったのだ。それも2人に恩を返したい一心で。
それでも、人生は残酷にも幕が閉じる。2人の死の間際を偶然目撃し、気が動転した直後に足を滑らせて階段から落下の直後に車道に出てそのまま事故死。
だがもう彼は、2人を守れなかった後悔は残しても嘆く事はしなかった。だって皆異世界でこうしてバカやれてんだもんっ!だったら今度こそは、彼はツンツンして時にデレッとしながら彼らを時として面倒を見て、時として見放したり(2人ならできると信じた上での行為です)時には一緒に何気ないことをしたりと楽しい毎日を送りたいのだが…彼にも夢位ある。
それは2人に邪魔されないマイホームで1人、余生をのんびり過ごしたいんだとか。それも…叶う日が来るか分からないがな。
戦闘スタイルは特にこれと言ったものがない。言い換えると、ほぼ何でも出来る。肉弾戦、剣術、槍術、銃撃戦等々…扱える武器は多種多様。苦手なもの、扱えない武器はないと言っても過言ではないし、そもそも一度手に持って使った武器の扱い方は直ぐに体が覚えているという化け物気質。しかも身体強化を行えるので並の兵士よりメチャ強いのである。
メインにして彼の戦い方の基盤になっているのは、彼が(性格に難ありだが一応)師匠と仰ぐ3人の人物の流派の“複合方実践用流派”として生れた【卑先天凰流】。まぁ中身は三つの流派の美味しいとこ取りしてそこを発展させた新しい実践向きの流派。その実は、単に勝利の為には手段を選ばないゲスいやり方。それでも実力は折り紙つきなのでどんな難局でも勝っているので達が悪い。さらに時間をある程度だけ操れるので間一髪の危機を乗り越え逆転する術もある。結構チートだなぁおい!
☆
トモシビ・ユウ
種族:人間 性別:男
固有能力【炎の原素魔術師】【超膨大魔力量】
【火属性系統魔法・超完全耐性】【多重詠唱】
【無詠唱】【詠唱妨害無効化】
【幻夢の魅了+A】
称号【異世界人】【火の神×××××の眷属】
【フェミニスト魔術師】
【フラグメイカー(ヤンデレ専門)】
詳細
【炎の原素魔術師】:全火属性系統の魔法を扱う事が出来る。
【超膨大魔力量】:人智を越えた魔力量を保持する。
【火属性系統魔法・超完全耐性】:相手が自分に放つ全火属性系統魔法の攻撃、効果を一切受ける事はない超完全耐性を持つ。
【多重詠唱】:魔法を一度に何個も詠唱する事が出来る。
【無詠唱】:どんな魔法でも、心で唱えるだけで、すぐに魔法を放つ事が出来る。
【詠唱妨害無効化】:相手が行う詠唱妨害の対象にはならない。
【幻夢の魅了+A】:特殊な運命の因果を介する魔法の力を使い、異性との出会い、さまざまな展開、恋を偶然に否、必然的に会う体質になる。尚、本人には操作不可能な常時発動型となっている。皮肉にも、彼にはそんなチャチなモノなど必要ないもいうのに。
+A《超魅了》:それにより会った異性から、超が付くほど、惚れらる、愛されるようになる。それはもう…出会った相手の運命をねじ曲げちゃう位に、猛烈に、熱烈に、情熱的に、やり過ぎる。
【火の神×××××の眷属】:火の神×××××の魂に認められ、その力の一部を授かりし者の称号。
【フェミニスト魔術師】:フェミニストの中のフェミニストのみが与えられる称号。女性を対象に魔法攻撃をする時。その威力は通常の100/1になる。その対象は性別が女ならモンスターにも対象内に入る為、中々融通の効かないモノとなっている。
【フラグメイカー(ヤンデレ専門)】:5人以上の美少女達を無意識の内にフラグを建設し籠絡しまくった無自覚ハーレム野郎に送られる称号。ぶっちゃけ、何の効果もない。
灯火 優。高校1年生。16歳。8月9日生まれ。
こっちもこの作成の主人公の1人。一人称“僕”固定。身長175cm可愛い優秀な一つ年下の妹1人。この作品の中では“主人公特有の補正持ちのほぼ…実質コイツが真の主人公でもいいんじゃね?”的な立ち位置となる。清閑な顔つき、整えられている黒髪、キリッ、っとしている目付き、イケメンと呼ぶに相応しい容姿を携える。普通クラスのイケメンでは応戦するのもおこがましい程に整えられているが、普通クラスのイキリイケメンとは違い自らの容姿をひけらかす事なく自慢する事なく、皆と同じ様に自然体で接しているが、それがかえって新鮮で眩しい程のオーラを持つ。性格に関しては外見から内面までキラキラのイケメンな男で、レディファーストを肝とし、それでいて老若男女問わず誰とでも接する事が出来る心の優しい人物。だが、ハッキリ言うと重度のお人好し。親の言葉を守り女性にはとても紳士的な対応をしている訳だから惚れない女が異常過ぎると言われるレベル。当たり前の様に彼が認知出来ない位の規模のファンクラブが千人単位で存在する。当初からモテモテで一見すると人生ベリーイージーモードと思われがちだが、彼には…致命的な弱点がある。
それは、頭が悪い事とその人の為になる事を優先してやってしまう事。
彼は幼少の頃からモテておりそれでいて紳士見習い的な存在だった。そんな彼が美里さんに出会った瞬間に、運命は既に決まっていたのかも知れない。彼は他人とめ訳隔てなく接せられるし、恋に焦がれた事がないピュアボーイだ。そんな彼に初めての春を呼んだのが美里さんだ。そして程なくしてまず彼らは友達となった。それは廻や地香の次に仲が良かった。そして高校生になって、彼から告白。見事に承諾され晴れて恋人同士になった訳だが、運命の残酷さには程々呆れる。
それから一ヶ月後に美里の姉から別れる様に迫られた。だが、それには深い訳がある。美里はもう昔から許嫁が決まっておりそしてその許嫁が居る海外の学校に留学する事も決定された。それを聞かされた優。彼の優しさは儚いモノと廻は言った。彼自身、自分の行いは偽善者のそれと変わらない事を自覚していた。それでも、彼は彼女の未来の為になる事を…自分の幸せの放棄を選択したのだ。そして帰りに雨に濡れ、彼は今後恋なんてしない。と、自身の偽善で人を傷付けてしまう事なんて、もうしたくないと心に一時は誓ったのだ。そして彼女と涙ながらに別れを告げた。
だが、美里は優に対しては常軌を逸した愛情と執着を持った女。そう簡単に手を放す訳もなく…彼は美里に捕らえられてしまったのだ。一時はどうなる事かと思ったが廻の救援が到着、美里をひとまず撃退して優を救出した。
だが、その数週間後に裏路地にて美里に捕まり、今度は…殺されてしまった。
その後第二の生を得たが、美里に殺されてしまった後遺症なのか(地香以外の)女性を目の前にすると記憶がフラッシュバックし恐怖するようになった。初めはそんな素振りを見せず、冗談を交えながら耐えてきたが、彼は異世界に来て早々にネリアとばったりと出会う。
その運命的な出会いにより、彼は変わろうと決意した。柳田美里はもう死んだ。彼女と会う事はないが恐怖だけは永遠に残る。だが、ネリアさんと出会ったお陰でこれからの出会いについて…今後の自分がどうなるのか考えた結果、この恐怖を克服する事を誓った。そして、彼はまた自分以外の誰かの為に戦い続けるのであった。
自分はそんなに鈍感ではないと考えてるし偽善的な思考をするヤツを思っているが、どうしても…肝心な時だけは物凄く鈍感で純粋な男なのである。
戦闘スタイルは称号のせいで男女によって大きく変わる。男性が相手ならば高火力が売りの炎属性魔法を遠慮なく遠距離でブッパしまくる戦法。更に、炎属性には絶対の耐性ありというオマケ付き。
女性相手となると話は別になる。称号のせいで直接攻撃魔法は使えなく、魔法ブッパで無双は出来ないが廻の閃きと手解きの元、補助魔法の重ね掛けを用いた接近戦闘を行う様になった。それにより、戦闘面では廻と引けを取らない。
☆
ヤエザカ・チカ
種族:人間? 性別:女?
固有能力【大地の原素魔術師】【超膨大魔力量】
【地属性系統魔法・超完全耐性】【多重詠唱】
【無詠唱】【詠唱妨害無効化】【必中撃(クリティカルヒットね+A】
称号【異世界人】【地の龍×××××の眷属】
【異常者・力】【姉ゴリラ】
詳細
【大地の原素魔術師】:全地属性系統の魔法を扱う事が出来る。
【地属性系統魔法・超完全耐性】:敵が自分に放つ全地属性系統魔法の攻撃、効果を一切受ける事はない超完全耐性を持つ。
【必中撃+A】:魔法を介した全ての攻撃は、マークした標的に必ず当たるようになる。
+A《超破撃》:魔法を介した全ての攻撃が命中した時、相手が受けるダメージが2倍になる。
【地の龍×××××の眷属】:地の龍×××××の魂に認められ、その力の一部を授かりし者の称号。
【異常者・力】:力の枷が外された者。その力は異常。一度使い方を誤れば何もかも破壊しかねない。
【姉ゴリラ】:性別または種族、それとも両方とも“詐欺じゃね?”って程に皆にその種族と性別を疑われる程の力の持ち主に与えられる称号。
八重坂 地香。高校1年生。16歳。8月9日生まれ。
こんな子もこの作品の主人公の1人。一人称“私”固定。身長172cm。歳の離れた双子の兄と姉が居る。この作品の中では“紅一点じゃないね?スポ魂アリの熱血主人公的な…ゴリゴリな主人公みたいな”立ち位置となっている。子供みたいな幼い顔つき、長い茶髪をポニーテールにして、女なのに殆ど無い胸を張っている。(てか無い。永遠の0)性格はとても明るいやんちゃガール。それに一種の才能の塊でもある。でもそれをひけらかさず、自慢せず、人々の為にその才能…生まれながらに持っている強靭な肉体を活用している。ポテンシャルは3人の中で飛び抜けて高くもしかしたら作中最強の一角かも?でも意外にも虫、主に蜘蛛が大嫌い。だが、何よりも嫌いな存在が“家族”を蔑ろにする者を彼女は絶対に許さない。夢は両親や兄達のようにプロ野球選手。両親は過去にプロ野球選手として活躍し今は降りてるが監督役としても活躍している。兄と姉もそれぞれプロとしてデビューして成果を上げている。そんな彼らに憧れを抱き精進していた。最強のサラブレッドとして幼少から頭角を現していた。でもこっちも致命的に頭がダメなのでルールについて廻が全て叩き込んだ。野球自体は好きだが、野球に関した予備知識に関してはからっきし。
彼女の強靭な肉体は見た目こそは何でもないただの少女よりは体格が良いように見えるが、正確には人が持つ力のストッパーが生まれながらにして壊れていた。その為、当初は力の扱い方に苦労したが家族に恵まれた事、優達と最初に知り合えた事、それが彼女にとっての幸運であったかもしれない。
彼女の生活はとても充実したものとなった。毎日毎日練習に浸る日々。その直向きな姿勢は優とは違うベクトルでカリスマ性を感じる人々も居るようで、男女問わず人気が出てる。だが、同性にしかモテない。
野球の実力は高い。もはやプロ。自身の力の使い方を理解し上手くやっている。彼女が入ったチームは負け無しで勝利の女神みたいな存在。彼女自身、チームを鼓舞する大きな存在な為、不思議とチームメイトの実力も明らかな向上を見せる。そのため、全試合ほぼコールド勝ちと言う向かう所敵無しの町一番のチームに育て上げていた。
そんな善良な彼女の最後は他人を庇って死ぬという凡庸でありきたりな幕の閉じ方だった。
でも一度死しても彼女の在りかたを変えるものでも何でもない。なおも力を得た彼女は平和の為にその力を存分に振るう。
戦闘スタイルは肉弾戦。遠距離からの魔法攻撃も、重力魔法を用いた攻撃も可能だが、拳で語るのが一番だと言っている。ゴーレム等の使い魔も使役出来る万能タイプ。
それでも戦闘についてはド素人も同然だから、全ては直感に頼るようなこともしばしば。廻にアドバイスを貰いながら経験を積んでいる。
4章は1月から始まります。
お楽しみにっ!




