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超チートで超お人好しな幼馴染二人のせいで異世界でも面倒事に巻き込まれる?!  作者: 巌参
1章 異世界で二度目の人生を…ってさぁー、絶対幸先は良いスタート切らねぇよなぁ。俺は少なくともそうだった
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プロローグ1 突然美少女に死亡宣告されるとかインパクトがでけーなオイィィ!

これが初投稿になります。

これから連載頑張っていくので、評価、感想を

お待ちしています。

俺の目に移ったのは辺り一面夕焼けに染まった街。


そして目の前に見えたのは赤い柱が降り注ぐ瞬間。


銀色に輝くナイフが振り下ろされる瞬間。


ある2人の命が同時に消える瞬間。


俺は、ただ呆然と見ることしかできなかった。


――なあ、あの時、俺は、俺はどうしたら…――



               

               ☆



「んんーーっは!」

俺は、ばっと起き上がった、額には汗を少しだがかいていた。

なんだろう…とても嫌な夢を見ていた気がする。とても大切な何かを失うような夢を…


トンッ


っと突然肩を叩かれた、そして後ろを振り返って見てみると、


「おいおい、なぁに考え込んでたんだ?廻(めぐる)」


っとそして安堵の息は漏らした。


「優(ゆう)か、いや別に」


キシシッ、と笑う顔、そして清閑な顔つき、整えられている黒髪、

キリッ、っとしている目付き、イケメンと呼ぶに相応しいこの男は灯火優(ともしびゆう)、俺の同級生で幼馴染だ。


「んっあれー二人も一緒なんだ!」

「ん?」


声がした方を向くと、


「…地香(ちか)?」

「地香だよな?」


俺と優はその声の主の名前を言った。


「そーだよー!地香だよーー!」


と、小学生みたいに元気な声で自分の名前を言ったのは、子供みたいに幼い顔つき、長い茶髪をポニーテールにして、女なのに無い胸張っているのは、八重坂地香(やえざかちか)、優と同じく俺の同級生で幼馴染だ。


「ねーねー廻、優、ここどこ?」

「っん?どーゆこと…」


と言った最中に辺りを見回してみると、


「「っっえ!?」」


俺と優は驚いた、辺り一面真っ白な空間でそれ以外何も無かった


「一体ここはどこだ?」


そんな言葉を思わず漏らしてしまった。俺たちはさっきまで、

別(・)々(・)に(・)下(・)校(・)し(・)て(・)た(・)の(・)に(・)、そこまでは覚えている…でもその後を俺は思い出すことが、出来ない。


「おおっ!ちゃんと体(・)に(・)順(・)応(・)で(・)き(・)た(・)み(・)た(・)い(・)で(・)良かった良かった」


っとどこからともなく現れたのは、純白のドレスを来た、白髪、

まさに美少女と呼ぶに値する小さな少女がいた。


「えーと、あっ貴女のお名前はなんとお呼びすればいいのでしょう、お嬢さん」


っと丁寧口調で優がその女の子に迫り尋ねた。


「んっふふ、私の名前はリーナス、女神なの」

「おおーリーナスさん、とても美しい響き、とてもとても貴女にお似合いですよ!!」


出たー、優の悪い癖と言うかなんと言うか…

超惚れ性の女垂らしの事はほっといて、

…今、あの子自分の事、女神って言ってよな…

頭が混乱してどう整理したらいいか分からないぞ!

どこか分からない謎の空間?、女神と名乗る少女?

一体どうゆう事だ?俺はたまらずリーナスに話し掛けようとした


「あっあの!これは一体どうゆうっ…」

「残念ながらあなたがたは、ほぼ同時刻に既に死んでいます」




………長い長い沈黙

この一言で頭の収集が付かなくなった。

そして3人は同時に…


「はぁぁぁーーーー?!」

「えぇぇぇーーーー!?」

「…まっまじか」


と声を合わせて叫びはしなかった。あと最後の方は俺だから。




所で、俺の自己紹介はまだだったな。俺は名前は仕恩廻(しおんめぐる)、髪はぼさっとして前髪が少し長く、目付きは悪く、くまも少し目立つ、前髪で隠してはいるが額に小さな傷がある、まるで不良だとか他の奴らに言われたりするが俺は普通の男子だ。



さっきまで3人とも普通の高校生だったのだが、突然美少女に死亡宣告されるとか結構インパクトがでかかった、

つーかもう一体全体どうゆう事だ!



――ここから、3人の物語は始まったのだった。――

プロローグは後2話続きます。

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