おぢさんのトロッコ問題
なろうエッセイでトロッコ問題が書かれていた。
説明しよう。
トロッコ問題とは、暴走トロッコがレール上を暴走。
貴方はその先のレールを切り替えるスイッチ、分岐点に居る。
1)何もせずトロッコが真っ直ぐ進めば、気付かず作業している5人の命が失われる。
2)分岐点スイッチを入れれば、分岐先のレールには人が一人のみ。
ココでの選択肢は~。
A)元々の運命は5人の死亡なのだ、無関係な1人を殺してはならない。
B)5人が死ぬよりも1人の犠牲の方が良いと判断し、元々の運命では無関係だった1人を犠牲とする。
C)自分は、この出来事とは無関係だとし、何もせず立ち去る。
てな感じの、正解の無い思考実験がトロッコ問題なる代物なのだった。
さて、おぢさんは、このトロッコ問題にどぅ対処するのか?
<答え>
A女性の居る方を助ける。
Q両方に女性が居ました。
A若い方を助ける
Q両方共に若い女性でした。
A直感でグッと来た方を助ける。
Q両方共、直感ググッと来たのなら?。
A「神は何て残酷なんだ」と言って。
5人の方を犠牲にして一人を救い、その後、その一人を口説く。
↑人としてクズ。
Qですが、生き残った、その一人の女性は既婚ラブラブでした。
Aし、幸せで良かったね(血涙)
設問:女性は居ませんでした。
<答え>
Aええいっちくしょうっ、若い姉妹の居る方を助ける。
Q姉妹は居ませんでした。
Aならばっ、若い妻の居る方を助け、哀しみの色気たっぷり未亡人を口説く。
↑人としてクズ。
Q両方共、若い妻が居ました。
Aくっくっくっ、3P出来そうな方を選ぶ、or 直感でドドンっ、以下略。
Q…………、若い妻は居ませんでした、しかし多額の生命保険を掛けていた妻は居ました。
A…………、ド畜生~~~ぅぅぅ。
設問:若い、女性も姉妹も妻も居ませんでした&『娘』が居るとかも有りません。
<答え>
Aちっ、先読みしやがって、うむむむ。
Qですが、かつて『若くて、美人可愛く、ボン・キュン・ボン』だった、『女性』ならば居ます。
Aうをををををををををををを。<<魂の叫び
設問:です。
<答え>
A対象・範囲内が居ないか……、うーーーん。
棒でも倒すか?。
Q棒倒しで選択した方、『異世界・転生』をしました。
Aにゃにぃぃぃっ、『暴走トロッコ異世界・転生』だとおうぅぅぅ。
Q更には、異世界・転生で、TSならぬ、『女体ふたなり』転生しました。
Aにゃんとおおおぉぉぉぉぉぉ。
Q更に更に言えば、『ダークエロフ女体ふたなり』転生です。
うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ。
Qそして必然的に、『なろう』から『ノクターン』へと転移しました。
Aま、まぁ、仕方無いよね。<<とてとて羨ましい。
Qでもぅ、構成力と文章力が皆無なので、実用性・不十分&書籍化は不可能です。
Aコロセ~~~、コロシテくれえぇぇぇ~~~、バッサリと殺ってくれえぇぇぇ。
Qちょうど良いと判断し、コレで終了します。
Aうは、お疲れ様でした、ご苦労さまでした。
こうして、おぢさんのトロッコ問題は、即無く?、終了したのだった。
終了、しかし、おぢさんは思う。
トロッコ問題。
↑コレは正解の無い設問で、己への問い掛けなのだろうと。
*自己犠牲が出来る人ならば、トロッコの前へと身を投げ出すだろう。
*責任を問われたく無いならば、その場を立ち去るだろう。
*情を重んじる人ならば、無関係だった一人を救うだろう。
そして~。
*冷徹に計算を出来る人ならば、5人の方を助けるだろう。
更には~。
*抜け道を探す人は、様々な手を考えるはず。
トロッコ問題に正解は無い、正解は無いのだ。
ならば~。
正解の無い問題に、どう答えを出すのか?
己の内を見詰め、誤魔化し無く対し、ソレを認める。
そこから――。
始まる物語。




