表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
57/122

第57話 ガイアVS坂本 108神界の消滅 5

坂本からするとタダで教えてやるギリはない!

脳内でも考えないことにする!


交渉や取引の余地があるのではないか?

無理難題をふっかけるか!


「対価を要求する!」


「高次元体を一人私に喰わせろ!」


「?!」

想定外の要求!


「主では喰って消化や

取り込むことはできない!」


「そこの■■■さんなら可能なのでは?」

「ギリギリ可能と言えなくもない!」


今では意識帯の一部でもなんでもない

【自分の意思で拒否する】


要求を落として本命を提示

【ガイアとの戦いを再開したい!】

できることなら打ちまかしたい!


「クロノスでの巻き戻し現象

直前に戦うことに意味があるのか?」


■■■はそう思わず聞いてしまう!


「損得や理屈で図れないものが有る」


「あんたらの質問のほうこそ

私からすれば【なんの意味もない!】」


埋まらない価値観の違いか!


意識帯の者たちは意味のない行為で悩む

【干渉をかけて実現可能域】にいるのは

■■■のみ


条件がある!坂本とやらでは

ガイアには勝てない!


私が坂本の身体を借りて

あのガイアのお嬢さんに悪戯する程度なら・・


更に時間で言うなら86400秒

無条件で此方の質問に答えてもらう!


クロノス発動まで【残り1分】


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ