57/122
第57話 ガイアVS坂本 108神界の消滅 5
坂本からするとタダで教えてやるギリはない!
脳内でも考えないことにする!
交渉や取引の余地があるのではないか?
無理難題をふっかけるか!
「対価を要求する!」
「高次元体を一人私に喰わせろ!」
「?!」
想定外の要求!
「主では喰って消化や
取り込むことはできない!」
「そこの■■■さんなら可能なのでは?」
「ギリギリ可能と言えなくもない!」
今では意識帯の一部でもなんでもない
【自分の意思で拒否する】
要求を落として本命を提示
【ガイアとの戦いを再開したい!】
できることなら打ちまかしたい!
「クロノスでの巻き戻し現象
直前に戦うことに意味があるのか?」
■■■はそう思わず聞いてしまう!
「損得や理屈で図れないものが有る」
「あんたらの質問のほうこそ
私からすれば【なんの意味もない!】」
埋まらない価値観の違いか!
意識帯の者たちは意味のない行為で悩む
【干渉をかけて実現可能域】にいるのは
■■■のみ
条件がある!坂本とやらでは
ガイアには勝てない!
私が坂本の身体を借りて
あのガイアのお嬢さんに悪戯する程度なら・・
更に時間で言うなら86400秒
無条件で此方の質問に答えてもらう!
クロノス発動まで【残り1分】




