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果てしの無い恋  作者: 鈴木幻山
20/23

〜〜〜はてこい〜〜〜 ラストキス

第二十話

 仕事納めの日はシャドウの年内最後の営業日でもある。久し振りにレイコを連れて飲みに行った。マスターお勧めの赤ワイン、カリフォルニア「Williamウィリアム Hillヒル) Napaナパ Valleyヴァレー Cabernetカヴェルネ Sauvignonソービニオン」を開ける。BGMは「Davidデビッド Benoitベノワ」、曲は「Waitingウェイティング Forフォー Loveラヴ」。ボクが持って来たCDの中でも曲の切なさはNo.1だ。


 彼女と巡り会った最初の場所。何かを察したのか、常連客達から冷やかしの声は聞こえない。


 そして大晦日、最後の情事はきっと忘れられない。この肌触りも、絶妙な舌を絡めるキスも、彼女の匂いも、もうコレまでだ…。


「ショウ、愛してるって言って…」

「愛してるよ!」

「じゃ、キスして…」


 レイコの柔らかな髪を指に絡め、熱い口付けを交わした。

続く

※公式ブログにて、エピソードについて綴っております。ネタにまつわるお話や、BGM等、ソチラと併せて1つの作品になるかもしれません。「作者マイページ」からどうぞ^^♪

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