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果てしの無い恋  作者: 鈴木幻山
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〜〜〜はてこい〜〜〜 枯葉

第十六話

 時期的には早めの会社の忘年会。もうすっかり馴染んだ社員達。しかし注目されるのは、毎朝ボクを送り届ける彼女の話。離れて降りてもアルファロメオ、そりゃ目立つ、色々聞かれるのを尻目に、社長にお酌をしに行く。


「ショウくん、キミ独立志向あるんだろ? 伯父さんから聞いているぞ?」

「あ、いえ、今の仕事を完成させるにはもう1, 2年たっぷり掛かりますから。」

「その時は我が社がキミの最初の顧客になるんだな。どうだ、ウチの娘と一緒になっては?」

「パパ、ショウちゃんには、毎朝送ってくれてるステキな彼女が居るの。私とはただの遊びなのよ、酷いオトコ、うふふ(笑)」


 社長のハゲ頭が真っ赤に染まるのを見た「(タコかよ…)」。しかしモノには言い方ってもんがあるだろ、もうクビかもしれない。さすがに全員凍り付いた。程なく誤解は解けたけれど、こういう冗談は止めて欲しい。

続く

※公式ブログにて、エピソードについて綴っております。ネタにまつわるお話や、BGM等、ソチラと併せて1つの作品になるかもしれません。「作者マイページ」からどうぞ^^♪

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