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いつの日にも竜は  作者: 羅季
2章
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神殿へ

神竜神殿は山の頂上にたっており、蒼生たちは山を登る羽目になったがジェイソンの案内で何とか神竜神殿にたどり着くことに成功した。

「おい、俺はあんたらみたいないいご身分じゃあないからさ、俺が案内してやることができるのはここまでだ。でも、なんかあったらまた呼んでくれ。じゃあな」

といってジェイソンは走り去ってしまった。あとに残された蒼生たちは目の前にそびえたつ神竜神殿の扉を開けた。そこには、彼女たちの叔父であるエリックが立っていた。

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