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いつの日にも竜は  作者: 羅季
1章
12/31

苦渋

……それは平民に道案内を頼むこと。ただの貴族ならまだしも、王族のプライドは高い。……しかし、今回の場合は身体の弱い黒藍を連れての5人旅。そのうち医療に明るいのはカミッラ・セランネただ1人。いたずらっ子だけどこういうことだけは頭の働く蒼生は、絶対に仔蕾と黒藍が止めると分かっていながらジェイソンにたのみごとをした。


「貴方にたのみごとがあります。私たち4人を神竜神殿まで案内していただけませんでしょうか?」

お久し振りです。長い間放置してすいません。

気が付かない間にブックマークしていただいた方ありがとうございます。励みになります。


次回作早めに挙げます。

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