蛇足でしかない世界観説明という名の用語説明 afterwords
(用語)
魔王:今で言うところのウイルスとか、病原菌とか。そんな感じのイメージ。
感染から発症までの期間は半年で個人差でまちまち。魔王化するには感染者が強靭な体力を必要とするので、魔王となるのは、勇者学校で鍛えられた人間が多いというのは裏設定。魔王化すると、白髪・緋目になるのが特徴。
勇者:今で言うところのワクチンとか、抗生物質とかのイメージ。
本来は魔王となった人間を元の人間に戻すための役割を担った存在。しかし、魔王の感染力の強力さに、魔王を殺すための存在と誤認されて物語の時代に至る。人間の中から、鍛えられ、体力、精神力ともに充実した人間が選ばれる。が、勇者の剣を抜けないと勇者として認められない、かもしれない。・・・やっぱエクスカリバーとかはロマンですよね。
塔:魔術師などが研究に没頭するために作られた施設。ほとんどの知識はここにある。入るには結構な試験をくぐり抜けないといけない。
(人物)
アーサー(アーティー) Arthur (Artie)
勇者(男)。口数は基本少ない。
ネルに惚れている。いわゆるムッツリ。・・・だったが、告白してからはどこか吹っ切れた感がある。
元は黒髪・緑目。最終的に黒髪・緋目。←いかにも魔王な見た目に・・・(苦笑)
エリノア(ネル) Elinor(Nell)
魔王(女)。ボクっ娘。ノリが軽い。割と鈍感。
よくしゃべって、軽いノリの割に真面目。
元は金髪・碧眼。最終的に白髪・碧眼。
(あとがき)
唐突に思いついて、ノートの端に殴り書きして、さらには友人の誕生日祝いと称し送りつけたのが、この物語の始まりでした。
会話だけのポップでライトな感じのを書きたいなぁと出来たはずなのに、2,3年を経て一区切りを迎える段になると、題材が重くないか、これ?状態・・・。
無理やりハッピーエンドにしてしまった感が拭えませんが、ようやく一つ完結できました。
乱筆乱文でただの萌えを詰め込んだだけの作品でしたが・・・。
ここまで読んでくださった奇特な方には、最大級の感謝を!
また別の作品でもお会いできることを楽しみにしています。
ありがとうございました。




