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Dimension World  作者: M&T
第二章・繋がる指輪~Bright Red that Defends and Attacked Red~
32/34

繋がる指輪⑭

『結局…何だったんだあの3人組』


『何だろうね…もうどっかいったしいいんじゃない?』


『そうだな。――あと,セリーゼは何処に行った?』


辺りを見回すがいない。


『完全に忘れてたなぁ。けっこう訳アリな感じだったよね。』


『あぁ。巻き込むだけ巻き込みやがって…』


『…市街地に戻りたいね。空間転移の魔法解けるかなぁ』


サリアは溜め息をもらす。シンラスは大きく欠伸をし,伸びをした。


『ねぇシンラス,どうしようか?』


問い掛けたその時…







『ちょっと待ていッ!!』


ガルディスとセルビアが小走りで2人の元へ駆け付けてきた。


『わたくしがいるのにッ!!』


『酷いな君たちッ!!』


何かテンション高い2人組をシンラスは怠そうに見た。


『おま…』


『お前ではない!ガルディスだ。そしてこちらはセルビア嬢』


満面の笑みの2人組。


『いや…だいぶ前に聞いた。…で,何だよ』





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