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吐出口  作者: 鈴木
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昼食後、二時間以上経ってから

 気温が極端(嘆息)。

 昨日の朝、夜明け前、あんなに厚着してファンヒーターにかじりついていたのに、昼食の後、天気がいいからとベランダの掃除に出たらまあ……あっつい(嘆息)。

 これ、十一月の気温か?

 暑いだけでなく日差しが強過ぎて、目が弱弱の私には直視しなくたって開けているのがしんどかったわ……。

 気温が十一月か?でも蜘蛛には十一月(というか寒い日寒い時間帯があること?)に意味があるのか、全くいなかった。糸もなし。

 そして十一月らしいものは落ち葉。

 あるわあるわちょっと見ない間に(嘆息)。

 ただ、意外にも排水口には落ちていなかった。

 まあ、無駄かどうかなんて炭挟みを突っ込んでみないことには分からないんだから毎回やりはするが。

 あと、落ち葉の砕けた粉が酷く、おまけに強風まで時折吹き付けて来たから外用スリッパに入り込むわ箒で掃いたタイミングで巻き上げられ宙を舞って目に多少入って痛い思いをするわで散々だった(風が止んだ今、と思って掃けば……だったからねえ(嘆息)。でもしないわけにもいかなかった。風があるってことは放っておけばいずれ落ち葉が排水口に落ちた)。






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