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吐出口  作者: 鈴木
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耳とか鼻はカップのでは衛生面に不安があるから使えない(嘆息)。とにかく炎症が出易くなってしまったから。

 百円ショップの個包装ベビー綿棒はもう生産終了したのか行きつけでは売るのを止めたのか……。

 すっかり耳かき用綿棒に置き換えられてしまった(嘆息)。

 サイズはこれがベビー用。

 これが、というのは以前から耳かき用は別で売っていたのだが、そっちは標準サイズだった。

 で、本数はその標準サイズ同様に20本減の40本(嘆息)。予感通り。

 でももうこれを買うしかないと諦めた。

 耳かき用、といっても標準サイズの程コットン部分が凹んでおらず、使えないこともない。それに一方は普通の綿棒と同じだ。

 標準サイズといえば耳かき用じゃないのはあるんだよな……60本のが。

 でも標準サイズは大き過ぎるのだ。耳の入り口や鼻の中や足指の爪と皮膚の間に薬を塗るには(嘆息)。

 まあ、床擦れ痕とか赤い出来物とか皮膚荒れとかは体表だから綿棒のサイズを選ばず、今まではただ成り行きでベビー綿棒を使ってきたが、これからは標準サイズと使い分けることで内容量の減ってしまったベビー綿棒の消費を少しでも減らすことにしたが。






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