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吐出口  作者: 鈴木
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二年振り?三年振り?に父親絡みでよく行った公民館へ寄った(ても目的は本の返却。前を通るんでついで)。

 昨日は持病の薬を注射して貰いに大学病院へ行って来た。

 待合は先月とは打って変わって、というか昨日こそが通常運転?結構な人の数で、診察室に呼ばれたのは四番目だった。

 それでも終わってみれば九時十二分で充分早かったが。

 ただ、会計は総合窓口へ行って五分くらいで終えられたが、薬がまあ…………。

 なんだろなあ、十時始まりのドラッグストアに用がない時に限って十時を跨いだ。

 昨日は病院側の百円ショップへ行こうと思っていたから、移動時間も加味して十時より前に病院を出たかったのに、ダブルでそういう時に限って(嘆息)。

 更に行った甲斐がなかったからもう泣きっ面に蜂?

 目的はアレだ、綿製の滑り止め付き手袋。後は個包装ベビー綿棒。

 …………うん、見事にどっちもなかった(嘆息)。

 ただ、まあ、何も買わずにはいくらなんでもガス代が勿体ないので、モールの方で買うつもりだったカット綿とカットガーゼを買って来た。これらも必需品、でもって今必要だから買うつもりだったわけで、無駄遣いではない。これでモールの方へは行く必要がなくなったし(他に新たに用が出来なければ…………フラグ?)。

 話を戻して、診察では結局六月下旬に出して貰った胃酸を抑制する薬を臨時で処方して貰った。

 結局(嘆息)。

 むかつきがねえ……(嘆息)。








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